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南京亭 硬焼そば

仕事明け。
ここんとこ仕事も体調もパッとしない。
気分転換に車を走らせ東神奈川へ。
かねてから気になっていた南京亭の硬焼そばを食べに行った。

おー、彼女が赤い服着て先に到着して待ってるじゃないか。
ごめんごめん、今そっち行くからねー。(本文に一部妄想が含まれていますw)



12時半という一番混みそうな時間に到着したわりには待たずに席に案内された。
ふうん、こんな事もあるんだね。



目の前で年老いた店主が黙々と鍋を振るう。
さすがベテラン、動きに無駄がない。
大きな炎が上がるたびガラス越しにも凄い熱が伝わってきます。
カウンターの中は地獄の暑さだろうな。



ふとオヤジを見るとお皿に鍋のあんかけをペタペタ盛っている。
なんかどこぞの蕎麦屋の富士山盛りみたいなすげー高さ。
崩れないように、こぼれないように、
慎重にペタ、
更にペタ。
これでもか、これでもか。
これには他の客も箸を止めて見守った。

なんとこれが僕が注文した物だった(笑)


硬焼そば 1000円

「すっげー」
3つ向こうの席の若いサラリーマンが思わず声に出した。
そのお兄ちゃんの同僚が言った。
「もうちょっと大きな皿使えばいいんじゃね?」(笑)

大きな皿にしたらしたでもっと凄い事になってると思うぞ。
ここのオヤジはそういう人だ。

ほらほら、せっかく皿の端に添えた辛子もあんかけに埋まってるわ押し出されてるわ(笑)



前回のサンマー麺であんかけの味はおおよそ見当がついている。
他では味わえない甘みの強いあん。
ゴロゴロたっぷり肉厚椎茸とクワイのシャキシャキした歯ごたえがまた独特だ。



麺は太さは理想的。
ちゃんと香ばしくもあるのだが、ちょっと期待した物とも違った。
ちょっと揚げ置きっぽいかな。
例えるならリンガーの皿の麺をそのまま太くしたような、あるいはベビースターっぽいような(笑)
食感はパリパリではなくポリポリな感じ。
本当は揚げてぶくぶく気泡が出来てる不細工な麺であればなお良かった。



しかしわざわざ食べに来た甲斐は充分あった。
途中南京亭自慢の自家製ラー油と酢を足して変化球。
過激に熱々でもないのでどんどん箸が進む。

サンマー麺だと熱くて冷ましながら食べるから時間がかかる。
途中で辛くなったりなんかして。
硬焼そばなら満腹中枢が働く前に食べ終われるのだ。
硬焼そばとはそういう物なのかも知れない。

それがいいのか悪いのか。
ペロリと食べ終わった後のお皿までもが愛おしいのであります(笑)

☆☆☆★★



【中華料理 南京亭】
横浜市神奈川区西神奈川1-20-4
045-432-0880

11:30~21:00 水曜定休

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kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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