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ウミガメ食堂のサンマーメン

母親が目の手術のため入院しました。
ちょっと厄介な手術なので今回はいつもの鶴見の病院ではなく眼科の評判が高いセンター南駅近くにある大学病院にしました。
センター南は自宅から二駅なので家族的にはありがたい距離である。

しばらくの間面会帰りには近くにあるこの「ウミガメ食堂」や、麻婆定食でお馴染み「龍山坊」のお世話になる事であろう。



先日初訪した時に書いたが、こちらは横浜の老舗中の老舗中華屋「奇珍」の先代店主とその息子さんが数年前にオープンしたお店である。

自称奇珍のファンでありながら横浜市の最北端に位置する港北ニュータウンから麦田(石川町)に足を運ぶのは結構大変だった。
あの味が地元で食べられるのは本当にありがたいのだ。



お昼の面会を終えて午後二時、朝食と昼食をかねて入店。
お客さんは7割の入りってところか。
待たずにカウンター席に座れた。


ランチ限定手づくり焼売セット 150円

まずはこいつをつまみながらメインディッシュの登場を待つ。
普通なら生ビールも欲しいとこなんだろうなぁ。
ところが僕は飲まないんだなぁ(笑)


サンマーメン 800円

二日連続サンマーメンじゃないか(笑)

いやね、昨日の南京亭のサンマーメンはリピートしたくなるほどとっても美味しかったの。
でもね、とても豪華で独創的で、サンマーメンという名前ではあるけれど南京亭オリジナル料理として昇華した味のように感じたんです。

本来のサンマーメンはもっとチープで軽やかな物なんじゃないかなって。
きっと「奇珍」の親父さんならそういうアプローチをするだろうと踏んだわけなんです。

あ、ちなみに奇珍は横浜のソウルフード・サンマーメンの源流として外せないお店のひとつと言われています。



予想通り、具ももやしの含有率が高く、味付けも南京亭よりかなりシンプル。
とろみも抑え目で野菜のシャキシャキ感が感じられる。
「なかなかやるな、こいつめ」なのだ。



スープは「たけのこそば」の時と同じあっさり醤油味。
更に炒め野菜のエキスと胡麻油の香りが加わりタンメンのような旨味が出ている。



自家製の細麺もタンメン系によく合うね。
あっさり系には細麺、こってり系には太麺という定説に妙に納得してしまうのであります。

こんなこともやってみた。


先程の半ライスの残りでプチサンマー丼。
いや、旨いんですってば(笑)


なるほど。
まかない料理から生まれたと言われるサンマーメン。
手早く質素。
そして毎日食べても飽きないシンプルさ。
これが正しい姿なのかも知れないね。
とても美味いです、これはこれで。
何より言えるのは、大人が食べられる量って実はこんなもんですよ(^^;;

家庭的で温かい接客サービスも満点。
願わくはもう少し値段を抑えられたらモアベターよ(^^)

☆☆☆★★



【 ウミガメ食堂 】
横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12
ライオンズプラザ1F

045-508-9204

11:00~22:30 水曜定休

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kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
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