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上海焼きそばと夢ごこち杏仁

リハビリのあと軽くウォーキング。
朝から照り続ける日差しが一層厳しく、息が切れるほど暑い。
ゴールも間近なのでここいらで昼飯としよう。



ここの担担麺は絶品なのだが、熱射病一歩手前の人間が更に大汗かくのもどうか。
お、折衷案として冷やし担担麺って手があるじゃないか、ふっふっふ(笑)、などと心でブツブツ言いながらお店の扉を開けた。




ほどよくエアコンの効いた店内にほどよくない音量の中国歌謡曲。
この屋台っぽい異空間がなんともいいんだよね。

暑さに参った身体をポットごと出されるウェルカムジャスミンティが癒してくれる。



まずは小皿の一品。
こちらに来ると必ず注文する。


皿蝦ワンタン 350円

もちもちの皮の中にぷりっぷりの海老すり身。
薬味の刻み葱、黒酢とラー油を併せたタレとの組み合わせが絶妙です。


上海焼きそば 780円

怪しく黒光りする麺がうまそうだったので冷やし担担麺から急遽変更。
よくある話っす(笑)

メニューの能書きによると、
料理長が上海で食べた焼きそばを従業員のまかないで出したところ大評判、メニューに載せる事になったとのこと。

ちなみに揚州商人では殆どの麺料理で細麺か刀切麺(平打ち麺)かを選べます。
僕は大抵歯応えが楽しめる刀切麺にしてもらいます。



見た目は大阪のどろソースみたいに真っ黒ですが、実は見た目ほど味は濃くない。
不思議な味のするこの真っ黒の正体はなんだと気になるところだが、店員のおねいさん経由で厨房に確認してもなんだかよくわからなかった。
揚州商人はチェーン店。
専用に調合された濃厚なタレがあるらしい。
いわゆるソースも入ってるとのことだが、辛いわけでもしょっぱいわけでもなく不思議なコクがある。
まあいいじゃないか、美味いんだからさ(笑)

【追記】
帰ってからネットで調べたところ上海炒麺は「老抽」というカラメル等を加えどろっとした中国醤油の一種を使うそうです。老抽は見た目のわりに味がマイルドで主に色付けの役割が大きいとのことです。



夢ごこち杏仁豆腐 380円

もう15年ぐらい昔になるのかな。
この界隈に揚州商人が出来始めた頃仕事仲間の一人から
「美味しいから今日にでも行ってみてよ、絶対後悔させないからさ」
と強く勧められた。
そいつのイチオシがなんと言っても食後の杏仁豆腐だった。
初めて食べる口溶け感にもちろん感動したのだが、当時は柔らかい杏仁豆腐が珍しかったこともある。

時は流れて今でこそ柔らか杏仁豆腐はセブンイレブンでも買えるくらい珍しくない物になってしまったが、今日食べて改めて思った。
ここのはただゆるゆるに柔らかいだけではない。
むしろスプーンで食べるザル豆腐に近い弾力すら感じられ、その他所では味わえない食感は今でも健在である。

よっ!トップ・オブ・ザ・杏仁豆腐!
これだけでも来た価値ありです(^^)

☆☆☆☆★



【 揚州商人 北山田店 】
横浜市都筑区北山田5-1-59
メゾンエクレール1F

045-594-3670

11:00~翌4:00 無休



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kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
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