スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青森土産 せんべい汁セット

自宅料理シリーズ、続きます(笑)

先日青森に行った友人から貰ったお土産、「青森せんべい汁セット」。
早速頂いてみました。



せんべい汁といえば数年前「B級グルメグランプリ」でも話題になった青森県の郷土料理です。

以下袋に書いてあること受け売り(笑)

青森県南部地方では昔から祝い事の席で鶏鍋に南部煎餅を割って入れた物が振舞われたそうです。
しかしながらこの南部煎餅という物、鍋に入れるとたちまち柔らかくなり、箸で掴めないほどぐずぐずにふやけてしまい食べにくかったそうです。
そのうちせんべい汁専用の煮崩れしにくい煎餅が開発され広く世間に知られるようになったとの事。



頂いた本品は具入りスープと煎餅が1人前サイズにパッケージされており、鍋で400mlのお湯と一緒に2~3分煮込めば出来上がりという包丁要らずの実にお手軽なせんべい汁セットなのであります。

袋の裏側に「ご飯を入れて"せんべい汁丼"にしてもよし」とある。
あら、こんなところにお冷ご飯が(笑)



想像以上に具沢山。
小さめの丼とはいえ溢れそうです。



具は鶏肉、ごぼう、しらたき、椎茸、にんじんなど。
特に奇を衒わない醤油仕立ての汁とマッチして素朴な田舎度の高い味わいです。



せんべいは、なるほど、トロンとしながらしっかりした歯ごたえ。
せんべいというよりコシがあるすいとんみたいな感じ(笑)

美味しいけど、ひょっとするとこれはアレだね。
半煮えでカリカリ感を残して楽しみたい人には不満を感じるんじゃないかな。
確かに煮崩れはしないけど、煮込む前は前歯が欠けそうなほど硬いんです。
そういう人は手元の汁椀で普通の南部煎餅を割り入れるのが正しいのかも知れない。
とかく放ったらかしになりやすい大勢でつつく鍋用のせんべいとしてはマロニーちゃんみたいによく出来てると思います。

そして炭水化物+炭水化物(笑)



近年のB級グルメブームで濃厚ソース&油ギトギト系がズラリと並ぶ中、こういうほんわか美味しい素朴な郷土料理にスポットが当たるのはなんだか喜ばしいですね。

てなこと言いながら隣りでシロコロホルモン焼いてたら僕はそっちに行きそうだけどね(^^;;

あ、もちろん美味しかったよ(笑)

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。