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【 平塚市 】花水ラオシャン 野菜タンメン



「平塚市民のソウルフード・花水ラオシャンは本店で食うべし」との地元平塚市民からアドバイスを拝聴しておりました。
しかしながらこの田村店の見るからに怪しいたたずまいに妙に惹かれてしまい思わず入ってしまったのであります。
我ながら勇気あるなぁ、と(笑)



うむむむ、実に庶民派の価格設定だ。

この中で非常に謎なのが左側に書かれた「炒めライス」。
このお店ではずば抜けて高い750円である。
"炒飯のことかな?"なんて思いきや右の方に「炒飯 500円」。

しかしながら狭い店内に作業員風情の常連さん2組がカウンターの中のおばあちゃんと盛り上がりムード。
完全アウェイで小心者の私はカウンターの隅っこで炒めライスのモヤモヤを静かに心の奥底にかみ殺し(笑)おとなしく野菜タンメンを注文するのでありました。


野菜タンメン 500円

想像していたのと違う。
つかタンメンに醤油入れたらタンメンじゃねんじゃね?

後でwikiってみたらこれは私の誤解で、タンメンとは野菜を炒めた鍋でスープを併せる麺料理全般を指し、塩味が一般的だけど実は色んなバリエーションがあるらしい。(先日の小林屋の札幌ラーメンもタンメンの一種ということになる)

ちなみにワカメタンメンの方は塩味らしい。

野菜炒めには肉は入っていないけどよく火が通っていて美味しい。
醤油味のスープにはデフォルトで酢も入っていて独特な味です。



麺はコシのない細麺。
中華麺というよりにゅうめん(温かい素麺)に近い見た目と食感です。
細麺苦手な私ですが、まあこれはこれで(笑)

それよりスープがイマイチパッとしない。

テーブルに運ばれてきた時「ラー油とお酢をかけて召し上がれ」とおばあちゃん。
この作法は事前情報で知っていたので、早速試してみる。

いいなぁ、この飾り気のなさ。
「ス」(笑)



別の料理みたいにガラッと風味が変わりました。
ラー油はあまり辛くないので何度か追加した。
しかしちょっとしょっぱいなぁ。。。



B級度たっぷり、500円でこれはありかな?とも思いつつ、しかしリピートして遠くから食べにくるほどでもないかな、なんて。
少なくとも田村店の野菜タンメンに関してはね。

もう一つ問題がある。
私はどうやらタンメンが苦手らしい←おいおい(笑)
このように具がてんこ盛りのラーメンは多過ぎて食えません。
ここがどうこうではなく、それは小林屋で札幌ラーメンを食べた時に既に悟っていたはずでした。
これは個人的なお腹の問題なので悪しからず。

ぐるじ~、腹パンパンです~(>_<)

☆☆★★★

[ 追記 ]
某氏より「部活の帰りに食べたくなるラーメン」という非常に的確なコメントを頂きました。
まさにその通り!




【 花水ラオシャン 田村店 】
神奈川県平塚市6-4-11
0463-55-3182

営業時間及び定休日不明
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Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
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