スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【大倉山】麺房八角 つけ天そば

間違えて覚えてた。
お店の名前、どうやら「はっかく」ではなくて「やすみ」らしい。
やってるのにやすみとはこれいかに(笑)



製麺所直結の蕎麦屋、二度目の訪問です。

今日は温かいお蕎麦にしようと思っていたが、やけにポカポカ暖かい陽気なので「海老つけ天そば」をチョイスしました。


海老つけ天そば 520円

つけ天そばと言えば市ケ尾の「くすのき」で「天ざるが食いたいがこれかな?」なんて言いながらつけ天そばを注文しました。
その時なんでつけ汁が温かいんだろう?変な店だな、なんて思っていたのね。
(え~そんなことも知らないの?という方はお手柔らかにw)

これは完全に私の認識不足で、正確には天ざるとつけ天は別物、そしてつけ天そばはデフォルトつゆが温かくて正解なのです。

何故気づいたか。
前払い式の八角のレジの所に「つけ天はつゆを冷たいのに替えられます」という貼り紙があったからです。



調べると、温かいつゆに天ぷらを浸して出し、このつゆで冷たい蕎麦も頂くスタイルを考案し「つけ天そば」と名付けたのは、横浜市西区平沼の老舗料理屋「角平」が元祖のようです。

これは冷たい蕎麦に照準を置いた天ざるに対して、つけ天は揚げたての熱い天ぷらに照準を置き温かいつゆを提供していると考えていいと思います。
蕎麦専門でない日本料理屋・角平ならではの発想なのかも知れない。

実際つゆはざるそばのつゆより薄く、いわゆる天つゆに近い上品な合わせになっているようです。

八角やくすのきなどにあるつけ天はこれを真似たものだったようです。
しかも激安(笑)



ネットで元祖角平の口コミなんかを見ると、海老天がこのような姿で最初から浸って出てくることやつゆが温かい事に驚く人や抵抗感を覚える人もそれなりにいる。

当然蕎麦は冷あつみたいな中途半端な温度で頂くことになりますが、ことにここ八角のようなツルッと滑らかな喉越しの蕎麦は真夏でもない限り案外ありな気がします。

それにこのちょっと変わった食べ方が江戸ではなく横浜のローカルスタイルと知ってちょっと嬉しくもあるのです。

おし、今度は平沼まで遠征か(^^)



【麺房八角 太尾町本店】
神奈川県横浜市港北区太尾町1351-1
TEL045-541-2800
営業時間 11:00~17:00 17:00~20:00
定休日:日曜日(祝日は営業)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。