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【 東山田 】中華鈴蘭の炒飯

小さな個人経営の食堂で、見た目が古ぼけて汚かったり、店内の様子が見えなかったり、メニューがつかみどころがないとか、そんなちょっと入るのを躊躇ってしまう、それでいて何年も通りかかるたび気になっているようなお店、結構ありますよね。
なんで潰れないんだろう?みたいな。
あえてそんなお店に勇気を出して入ってみるという新企画です(笑)

地元東山田の『中華鈴蘭』



ここは東山田工業団地という中小町工場が立ち並ぶエリアにぽつんと1軒だけある中華食堂。
近くには東急バスの営業所もあったりで、お昼どきにはそれなりの需要があると思われます。

ただね、この店構え、通りすがりでわざわざ入ろうという気にならないですね。
思いっきり布団干してるし(笑)

自宅から中途半端に近所にありながら一度も入った事がなかったです。



「あら、いらっしゃい、どうぞ」
思い切って扉を開けてみるとおかみさんが気持ち良く迎えてくれました。

店内は気取らないいかにも食堂って感じで、カウンター席があったりL字型に意外と広々している。



日曜日だというのに案外お客さんがいた。
おかみさんと気さくに会話してるから皆さん常連だ。

僕はテレビの前のテーブル席を陣取った。
食堂にテレビ、基本です。
基本なんですけど薄型液晶に違和感。
やっぱりブラウン管じゃなくちゃ(笑)



メニューは麺類を軸に炒飯、麻婆豆腐、炒め物定食といった感じでシンプル。
純粋に中華料理店で、カツ丼とか蕎麦とか余計な事をしない。

五目あんかけそばも美味しそうだが、とりあえず初回、炒飯(690円)から攻めてみることにしました。



早!
厨房にオーダーを通してガッチャガッチャ鍋を煽る音が聞こえたと思ったら、2分もしないで出てきた。

いや、炒飯の作り方として正しいんですよ。
強い火力で調理すればそんなもんで出来上がるんです。
立ちのぼる湯気がいい感じ。



まんべんなく熱が行き渡りパラパラしあがっており、それでいてしっとりもしている。
油っこさも気になりません。
多少化学調味料の味が強いが塩加減はパーフェクト。
具は玉子、ねぎ、ハムと期待通りのチープ感(笑)
南国酒家の上品な炒飯とは全く別物だが、定食屋の炒飯って感じで僕は結構美味しいと思います。



なるほど、麺類の価格も決して高くなく、毎日通う人のニーズに合わせた設定ですね。
駐車場も結構な台数。
うん、悪くない。
リピート確定です。

僕も気づいたらおじさん。
そろそろニラレバ炒めにチャレンジしてみますかね(笑)

☆☆☆★★



【 中華 鈴蘭 】
神奈川県横浜市都筑区東山田4-34-21
045-593-5911

11:30~14:00
17:00~20:30
木曜定休



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kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
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