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台湾ラーメン 寿がきや編





先日「魁力屋」にて初めて食べた台湾ラーメン。
まあまあ無難な味だったのだが、とりわけインパクトもなく何か釈然としない感じがした。

「ふうん、こんな感じね、よくわかりました」

食べ終わって箸を置いた瞬間に急に興味が薄れていくような。

そんな事もありセブンイレブンで買った寿がきやのカップ麺も1週間ばかり放置してました。



仕事明けの本日、お昼になんとなく食べる物も見つからず、「こいつ、片付けなきゃなぁ」って気持ちも手伝ってようやくカップ麺に手をつけたのであります。



お湯を注いで待つこと3分。
液体スープを混ぜたあたりで思った。

いい匂いじゃん(^^;;



一応申し訳程度にニラや挽肉がプカプカ。
お店のように具沢山とまでは期待しないけど、ちょっと寂しいね。
ニュータッチ辺りに作らせたらこうはならないと思う。

それよりスープである。
正直魁力屋より美味い(笑)
なんつんでしょ、エッジの効いた辛さといい、ある種の臭みが感じられる部分といい、イメージしていた屋台ラーメンの味にとても近いのだ。
いい意味でチープというか下品というか(笑)
ま、食べた事がなかった物をイメージ先行で評価するのもなんではあるが(^^;;

でも直感的に思った。
名古屋のオリジナル台湾ラーメンに近いのはこっちだ、と。



魁力屋は基本は京都北白川ラーメンのお店なのね。
つまり台湾ラーメンご当地の名古屋とはアウェイのラーメン屋さんが、更にアウェイの関東で台湾ラーメンを紹介しているのだ。
関東の皆さんのお口に合うように、あるいは多少京都ラーメンとコラボさせようとか、何らかのアレンジされてる可能性は高い。

寿がきやはホーム名古屋のメーカー。
ご当地製品に特化し、マーケット対象の大半は中京地区である。
つまりプライドを賭けても地元だけはがっかりさせられない、
そんな気質すら感じさせる会社です。
香川県の企業・加ト吉(現・テーブルマーク)の冷凍讃岐うどんが他社の追従を許さないほど旨いのと同じなのだ。

そして台湾ラーメン、
このカップ麺にしてワイルドでいかにも名古屋的な野暮ったさも併せ持つ魅力的なラーメンであると確信した。
好きです。
名古屋に行く機会があったらオリジナルの「味仙」を訪ねてみたいな。

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Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
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