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【らあめん花月嵐】BLACK DEVIL

愛車のバッテリー突然死に振り回された午前中、オートバックスで無事交換を済ませ買い物ついでにフードコートでお昼にしました。

そう言えば花月の夏季限定ブラック、食べてなかったなと。


BLACK DEVIL 750円

花月嵐でお馴染みのレスラー蝶野正洋氏監修ブラックシリーズである。
とは言え過去のブラックものは食べた事が無いのだが、黒マー油がかかってたり、…なんかそんなのだった気がする(笑)

基本は嵐のフラッグシップメニュー「げんこつらあめん」をベースにしているのだが、今回もちゃっちゃ背脂の下のスープが恐ろおどろしく漆黒の海ですねぇ。



今回のコンセプトは「焙煎デビル七味×甘醤油」とのこと。

たっぷりふりかけられた七味はデビルと言うわりには口当たり思ったほど辛くなく、しかしカプサイシン効果か食べ進めるごとに汗が吹き出す。

具はバラチャー2枚、もやし、ねぎ、キャベツ。
野菜は炒めてあるらしく、ニンニクが効いていました。

スープは見た目真っ黒でかなりしょっぱそうですが、甘醤油というだけあり甘さがあるぶん意外と円やかです。
でも濃いです。
なんでしょうね、かけそばのつゆを濃い目にしたような甘辛さ。
でもベースがげんこつスープだから独特の旨味やコクもある。

既存のラーメンで一番近いのを挙げるなら、豚骨スープに濃厚なたまり醤油を使った徳島ラーメンかな?
やや太目でコシの強い角麺との相性はなかなかグゥである。



甘辛いという意外性からそれなりのインパクトを感じました。
まあまあ美味いと思います。
ただしスープは最後まで飲んではいけないタイプ。
ほどほどに(笑)

花月嵐はチェーン店でありながらこういうアイデアが豊かなので飽きさせないですね。
どのメニューもそこそこ満足度が高いと思います。
ラーメンを食べたいが店が決まらない、
そんな時はとりあえず花月に向かう、
着いてから考える
でいいんじゃないかな(^-^)

☆☆★★★

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【 新宿 】モンスナックのカツカレー

昨日の新宿でのランチは紀伊國屋書店本店地下にある老舗カレースタンド「モンスナック」。
作家の井上ひさし氏もお気に入りのカツカレーを辛口で注文しました。


カツカレー 900円 (辛口50円増し)

最大の特徴はとろみがなくサラサラなところだが、近年流行のスープカレーが台頭するはるか以前からこのスタイルだそうで、東京の一風変わったカレーとして昔から有名なようです。

意外とコクがあり独特の酸味が癖になります。
ポークはとろけるような角煮、カツも揚げたてでカレーと食べるのに適したちょうどいい厚みですね。

辛さに関しては事前にネットの評判を見たら「全然辛くなかった」「物足りない」という意見が多かったので辛口にしてみましたが、汗が吹き出しました。
ひょっとすると普通の辛さで十分だったのかな?(笑)



決して上品な味ではなくB級っぽさが際立つぶんネットでは評価がはっきり分かれていますが、僕はとても好みです。

カレーは飲み物(笑)

いい店見つけちゃった♪って感じです(^-^)

☆☆☆★★



【 モンスナック 】

東京都新宿区新宿3-17-7
紀伊國屋書店ビルB1

03-3352-3052

11:00~21:00
12/31・1/1以外年中無休

【宮崎台】榮照 いち号店


「まだこんな時間でもやってるんだ」
「相変わらず混んでるね」
「あのぉお客さん、ここ美味しいんですか?」
「運転手さん美味しいですよ、坦々麺がちょっと変わっててオススメです」
お客さんとのこんな何気ない会話からここのお店への興味が始まった。
あ、私、タクシーの運転手やってます。

場所は宮崎台、尻手黒川道路の宮崎台駅近く、リンガーハットの正面である。

表には「伝説の坦々麺・餃子」とある。
伝説はともかく一体何が変わっているのか、ここは何の下調べもなく飛び込むのが楽しいかも。
日を改めて行ってきました。



店内はかなり狭くカウンター席が4脚、テーブル席が3つ、これは混んだら待たされるパターンだが昼どきにしては運良くカウンター席がひとつだけ空いていた。

迷うことなく坦々麺(850円)と餃子を注文。
坦々麺は辛さが「普通」「中辛」「大辛」があるそうで、様子見で普通にしてみた。
餃子は一皿550円とかなりお高め。
ひよって300円の半餃子にしました(笑)



なるほど、坦々麺はスープに胡麻ペーストを練り込んだ一般的な坦々麺とはビジュアルからして違う。
透明感がありあんかけ中華そばを少し赤くしたようなとろみのあるスープが特徴のようだ。



具は豚挽肉、刻みネギ、刻みメンマとシンプル。
しかしとろみがありますからね、辛さがどうとか味がどうとか以前に凶暴に熱い(笑)



麺は細めのやや縮れ麺。
とろみスープがよく絡んでとにかく熱い!(笑)

辛さ「普通」では本来の辣油の風味を味わうにはちょっと物足りない感じだが、その分わりと上品なスープの旨味がよく伝わった。
ほのかな酸味も加わりさっぱり感すらある。
女性客が多いのも頷ける。
ちょっと辛い酸辣タンメンみたいな印象かな。



餃子、これはうまい!
焦がし具合、100点!
モチモチした皮は恐らく自家製と思われ、一口かじると小籠包のように肉汁がどどっと溢れ出てきます。
ジューシーさでは地域一番かも知れない。
まあ言い切るほどあちこち食べてはいないが(笑)
これは550円出しても惜しくないかも。



食事の終盤に「口直しにどうぞ」とサービスで紫蘇ジュースが出される。

店員のお兄ちゃんが無愛想でも馴れ馴れしくもなくとても丁寧な接客をしており、常連さんとのやりとりを見聞きしてもいい雰囲気です。
リピーターが多い理由はここにもありそうですね。

坦々麺は美味しいけど個人的にはまあこういうのもあってもいいかな程度のインパクトでした。
ぶっちゃけアタシ酸辣タンメンがあまり得意じゃないのであります。
お店のせいではなくあくまで好き嫌いの問題です。
すんません(^_^;)

でも次に気になっているのがあるのね。
「油焼きつけそば」
リピートだな(笑)

☆☆★★★



【 榮照 いち号店 】
川崎市宮前区馬絹1995-1

044-852-6655

11:00~14:30
17:00~22:00
火曜定休


プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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