スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界で一番高価なコーヒー豆

【コピ・ルアク】
インドネシア原産の品種で、世界で一番高価なコーヒー豆と言われています。

ご存知の方もいるかと思いますが、コピ・ルアクはコーヒーの実をジャコウ猫に食べさせ、そのジャコウ猫がぷりっと出した○ンチの中から未消化で残った種子(コーヒー豆)を取り出して製品化します。
希少で高価な理由はこの"特殊すぎる製法"にあるのですな(笑)

映画『最高の人生の見つけ方』では「俺は世界最高の物しか口にしない」と豪語する憎々しい大富豪(ジャック・ニコルソン)がこのコーヒーを愛飲しており、物語の終盤にこの豆の製法を初めて知り「ゲー!」となるエピソードは笑えました。



ところでこれ、本当に美味いのか?

実はひょんなことからインドネシア土産でコピ・ルアクを頂いたのであります。
豆150gで$46。
免税店で買って来たからか思ったほど高くはない。(もっとも値段も品質もピンキリらしいが)

さあさあ、目の前に世界最高のコーヒー豆。
気になるところですよねー。
早く飲んでみたいですよねー。

ところがですね、昔はこだわって自宅で豆を挽いていたのですが最近は面倒臭いのでお店で挽いてもらっているのです。
つまり現在我が家にはミルが無いんですな(爆)

どうするよ、150gの豆のためにミル買うか?
それこそ本当に高価な豆になりゃせんか?みたいな(笑)

スポンサーサイト

小田原で旬のアジフライ定食

鯵は暖流にのってやってくる5月~7月が旬だそうです。
大きさは小~中型サイズではあるが脂がのっており、この時期の鯵は鯛よりも美味いとも言われています。

わたくし先日我慢出来ずに近所の蕎麦屋でアジフライ定食を注文したのでありますが、これがあまりにも残念な結果に終わりまして(笑)
これはやはり港まで行くしかないなと本日小田原厚木道路を爆走して小田原漁港へ行ってきたのであります。



お目当ては「お食事処 大原」。
地魚料理、ことに鯵フライで超有名なお店で、平日でもお昼となると順番待ちで大変なことになっております。



実はこの順番待ち、お店自体の人気があることもありますが、4人掛け×2卓、2人掛け×1卓とテーブル数が極端に少ないのです。
お店に到着してお目当ての鯵フライにありつけるまでには相当の覚悟が必要なのであります。

ちなみにですが、前回は12時到着で40分待ち。
今回は鯵の旬だからでしょうか、なんと同じ12時に到着して90分待ちました←馬鹿ですねー(笑)



そこまでして、と思われるかも知れない。
だって小田原まで来ちゃったんだもん、待つしかないじゃーん(笑)

いや、鯵は小田原の名産品ですからそんなに待たなくても漁港周辺でアジフライ定食が食べられる店は他にも沢山あります。
大原と変わらないくらいに美味しい店も知ってます。
何処とは言いませんがとんでもなくハズレのお店もありました。

とはいえやっぱり小田原アジフライのエースは「大原」なんですよ。
人気店なのに店員さんの対応も凄く丁寧。



普通のアジフライ定食はフライが3個なのですが、今回は欲張って4個バージョンにしました。

うむむ、やはり小ぶり、4個にして正解。
揚げたてを一口頬張ると、衣がサクッ、中身はふわっ。
鯵の濃縮した旨味が口いっぱいに広がります。
この瞬間に散々待たされた苦労なんて吹っ飛びますね。
まあ私はこれを知っているからそもそも待つ事なんか苦でもなんでもないですが(笑)



「鯵フライはソースではなく醤油で食うべし」と常々主張してきた私ではありますが、今日は供えつけのレモンだけを絞って食べて見ました。
漁れたて新鮮で全く臭みが無いので合いますねぇ。
素材の良さが際立ちます。
もー美味すぎ(笑)

長い間私にとってのおかずの王様は鶏唐揚げでしたが、今や王様は鯵フライなのである。
ただし美味しいお店に限る(^-^)

☆☆☆☆★



【 お食事処 大原 】
神奈川県小田原市早川1-6-10
0465-24-0665

11:30~19:00(L.O.)
金曜定休

南京亭のサンマー麺に異変?

横浜で弾き語りバンドの練習をした帰りに南京亭に寄りました。
朝から何も食べておらず、空腹はピークに達していました。

ここはあのドカ盛りサンマー麺だな、と。

夕方近くというハンパな時間ということもありカウンターは半分ほど空席、すんなり座れた。
ランチタイムではこうはいかない。

暇なわりに案外待たされてサンマー麺登場。



「おや?」なのである。

実はいつも中華鍋を振るっているオヤジさんではなく代わりに息子さん(?)らしき若い人が鍋を振るっていたのね。

オヤジさんはかなり高齢で、そののそのそした動きと激しい火柱のコントラストがシュールだったりする。
今日の料理人は動きが違う。
背筋がピンと伸びていて、腰を前後させながら激しく中華鍋を揺すっていた。
若さだねぇ(笑)



で何が「おや?」なのかと申しますと、「盛り」が違うのであります。

下の写真は長老オヤジバージョン、
明らかに溢れてます(笑)



まあぶっちゃけ「こんなに盛らなくてもお腹いっぱいになるのだからいいじゃん」とも思うけど、明らかに具材のもやしや椎茸の量が少なくなっている。
そこはかとなく上品なのだ。

南京亭のサンマー麺や固焼きそばが名物なのはこのドカ盛りが重要要素なのではないかと思うのね。
ここのオヤジはサービス精神旺盛なのか、アタマ悪くて量の計算が出来ないのか(笑)
そんな微笑ましい盛り付けにニヤニヤしながら「ここはこうじゃなくちゃ」と思うのが僕としては楽しみのひとつであった。

(固焼きそばオヤジさんバージョン)


オヤジさんはまだ健在で、カウンターの端で皿を洗っていました。
ひょっとしたら今までたまたま僕がオヤジさんのサンマー麺しか食べてなかっただけで、今日の上品バージョンも実は存在していたのかも知れない。
そして上品バージョンも伝統の老舗の味をちゃんと引き継いでいる。
でも南京亭ファンとしては出来れはオヤジさんの伝統の盛り付けも引き継いでほしいのであります。

オヤジさん、いつまでも元気に長生きしてね(笑)




【中華料理 南京亭】
横浜市神奈川区西神奈川1-20-4
045-432-0880

11:30~21:00 水曜定休


プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。