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増田屋 ざる大盛り

本当は新規開拓で近所のオーラの無い蕎麦屋(笑)に行くつもりでした。
てくてく10分歩いて行ったらシャッターがが降りてた。
「火曜日 定休日」の貼り紙。
「あんだよー、ネットでは無休って書いてあったじゃん」

どうしても蕎麦が喰いたい。

というわけで家に引き返し車を出して有馬方面に向かった。



鷺沼付近の国道246号下り線沿い、
かのメジャーな暖簾分け蕎麦店、増田屋である。

大して蕎麦を知らないクセに、正直この増田屋にはかなりの偏見を持っていました。

「所詮チェーン店だろ」
「そのクセ値段は高いんだろうな」

そう悪態つきながらサガミには行くみたいな(^^;;

同じ増田屋でも店舗によって出来不出来にバラつきがあるとも聞きます。

そんなわけで初めてです。



午後3時近く、店内はお客もまばらで落ち着いた雰囲気。
国道を見渡す窓側の席に案内された。

点々とお一人様が同じ方向を向いて座っている。
これ一人だけ逆向きに座る勇気ないなぁ(笑)



増田屋になかなか足が向かない理由はもう一つある。
蕎麦が白いのを知っていたから。
これも偏見で、蕎麦は黒ければ黒いほどエライと思っているからである。
ゴツゴツした田舎蕎麦が好きなのね、どっちかと言えば。

それにしてもディスプレイの蕎麦、白過ぎるだろ(笑)



あれこれ悩んだ末、今日は余計な物を付けずに蕎麦だけに集中することにしました。


ざるそば大盛り 650円

並なら550円。
そんなに高くないね。

確かに更科系の白っぽいお蕎麦である。
誤解のないように、
別に白いお蕎麦も嫌いじゃないのよ。
田舎蕎麦の方がいいというだけ。



美味いじゃないか。
香りは強くないが、更科ならではの滑らかな喉越しがよい。
あれ?更科好きかも(笑)

つゆは見た目ほどしょっぱ過ぎず甘すぎず、ほのかに残る鰹ダシの後味がいいですね。



大盛り、
なかなかの喰い応えでした。
なんなら並でよかったくらい。
ぐるじー(>_<)

いいね、増田屋。
日頃仕事中のランチにもありだと思います。

☆☆☆★★



【 増田屋 有馬店 】
川崎市宮前区東有馬1-1-1
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最強濃厚らーめん ばり馬

中原街道の綾瀬近辺、新しい小型ショッピングセンターに寄り添う形で1軒ラーメン屋が出来ました。
これが派手な看板で夜に車で通ると実に目立つのだ。
「最強濃厚」とか「濃厚とんこつ醤油」とか、何やらうるさそうな謳い文句。
「つけ麺」の文字も見える。
ネットでメニューや評判を調べてからとも思ったが、派手な看板のわりには車からは店名がわからない。
しかたねい、とりあえず寄ってみるか(笑)



8月にオープンしたばかりで店内もまだ小綺麗だ。
そして店内の至るところにもこだわりの能書きがいっぱいだ。



カウンター席に座りメニューを見る。
最初つけ麺狙いだったが写真を見るとどうも期待した魚介豚骨系ではなさそうだ。





せっかく「最強濃厚」「最強濃厚」とあちこちで謳ってるんだから豚骨がいいな。

で、注文したのがこれ。


味玉打節 780円(税別)

打節は基本の「打馬」に魚介の風味を加えたバージョン。

まず勘違いしていたのは家系豚骨醤油だと思っていたが、ベースとなるスタイルは細麺の博多豚骨でした。
考えたら店名が「ばり馬」、
博多ラーメンって気付いてもよさそうなもんだ(笑)



炙りチャーシューの上には魚粉がのっています。
しかしこれは演出的要素が強いかな。
魚粉を混ぜる前からスープに魚介風味がしっかり付いています。



簡単に博多ラーメンって書きましたが、それは細麺に豚骨ベース、麺替え玉システムなどからイメージしたわけで、スープは博多の白濁したそれとは随分違う。

円やかな豚骨スープのかえしに熟成醤油のエッジを効かせたツンデレな味は横浜の家系とも違い、むしろ和歌山や四国のラーメンに近い。
例えるなら博多一風堂が丸源とコラボしたような感じです。

自慢の自家製麺はゆっくり食べてもくたびれないしっかり麺でした。



あえて言うなら、「最強濃厚」に関しては横浜家系や濃厚つけ麺を食べつけている横浜市民には最強と謳う程のものでもなかったです(笑)
味玉や見た目インパクトある炙りチャーシューも普通っちゃ普通かな。



メニューに「美味しいラーメンを探し求めて全国を食べ歩きました」と書いてある通り、各地(しかもかなりメジャーなラーメン)のいいとこ取りしたような感じで、ポイントポイントには目新しい独自性はない。
だけど「いいとこ取り」なんだから美味くなるに決まってるだろ、そんなラーメンでもあるのです。

ことにスープの旨さはなかなかでした。
だって、替え玉しちゃったもん(笑)

☆☆☆★★



【最強濃厚らーめん ばり馬 綾瀬店】
神奈川県綾瀬市深谷7-18-20

11:00~23:00

とんかつ屋のかつカレー

ギターの弦なんて物はネット通販で10セットとかまとめて買った方が安いのはギタリストの常識であり、なおかつ何度も買いに行く手間も省けます。
でも僕は1セットとか2セットとかちまちま買いに行くのね。
そんな目的を口実にたまには街をぶらぶらしたり、ついでに美味しい物でも食べちゃおうかな、みたいな。
買い物ってそういう無駄が楽しいんじゃないかな、って思います。

いつものインドカレー屋の前で腕組みしながら唸ったあと、結局こちらにしました。



インドカレーも好きだが、日本のカレーも好きである。
欧風ビーフカレーとか洒落たのではなく日本のカレー。

前から気になってたこちらのかつカレーを注文しました。
とんかつ屋としては結構美味しいと評判のこのお店、かつカレーの実力はいかに。


かつカレー定食 860円(ランチ価格)

まず値段だがディナータイムでは同じ定食が1400円以上します。
正確にはカツの大きさとかが同じかどうかは不明だが、かなりのサービス価格に思えます。



お味噌汁は豆腐とわかめの赤だし。
美味いのだが個人的にはカレーライスに味噌汁は要らないな(笑)



以前に「かつカレーのカツは分厚ければいいってもんじゃない。かつカレーに適切な大きさ、厚みがある」と書きました。
でも大きいと嬉しいんですけどね(笑)
うーん、薄さは程よいけどちょっと期待したより小さいかなぁ。
ロースなのにヒレみたいに細長い感じ。



でもさすがはとんかつ屋、小さくてもいい肉使ってますねぇ。
脂身に甘みがあります。

ちょっとした推測。
ラグビーボールのような塊肉の真ん中を厚みのあるとんかつ定食のとんかつに使用し、両端の小さい部分をかつカレー用に使ってるんじゃないかなぁ。
そんでもって端になればなるほど小さくなるから入店が遅い人ほど不利なのではと(笑)
いや、それくらいに美味しいお肉です。
衣もサクサク、美味いです。



カレーも期待通り。
たっぷりの玉ねぎから出る甘みでマイルドな味わい。
それでいて蕎麦屋のカレーみたいに粉っぽ過ぎず適度にサラサラ。
横須賀海軍カレーってこんな感じだったかしら?
とんかつとの相性もなかなかよろしい。



そうですね、美味しいとんかつが呆気なく無くなってしまうのが残念です。
やっぱりバランス的にはもう少しとんかつ比率を上げて欲しいです。
あとは完璧、日本が誇るかつカレーです。
てなこと言って次回はとんかつ定食ないしミックスフライ定食を食べに来るとみた(笑)

☆☆☆★★



【 とんかつ稲 モザイクモール港北 】
横浜市都筑区中川中央1-31-1
045-914-2511

10:00~22:30
プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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