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【馬絹】サガミ お昼の天ざるそば

仕事明け。
少し疲れて中華って気分ではない。
和食、
蕎麦が喰いたいなぁ…

自宅から車で7~8分、
国道246馬絹交差点にある「めん処サガミ」に向かった。



サガミは名古屋発信のチェーン店。
そのすぐ近くには増田屋という関東でもあちこちにあるチェーン店もあるのだが、アクセスのよさ、メニューの多彩さ、コスパの高さから僕はもっぱらサガミなのであります。



店内で挽いた蕎麦粉を挽きたてのうちに蕎麦にしてくれます。
今日は14:00入店。
11:00に集めた蕎麦粉だそうだ。

冷たい蕎麦茶を頂きながらメニューを見て存分に迷う。
こういう時、1人飯っていいなと思う(笑)
よし、これに決めた。


お昼の天ざるそば 990円(税別)

天ざるって普通のそば屋なら1500円はするよね。
もっともランチ特別価格みたいだが。
うん、豪勢豪勢(笑)

先ずは冷めないうちに揚げたての天ぷらから。



これがまた大海老なのよ(^-^)



カボチャもほくほくで熱々なのよ~(^-^)





蕎麦は一瞬盛りが少ないかと思ったけど、そんなことはなかった。
多過ぎず、物足りなさも感じさせず、あまりにも的確な一人前だ。



比較的外皮を含んだ色が濃いめのお蕎麦です。
ほどよい喉越しと共に蕎麦の香りが微かに鼻に抜ける。
やはり旨いと思う。



仕上げのそば湯は見た目の透明度のわりにつゆに円やかなとろみを加えてくれます。
もちろんつゆが旨いから旨いのですよ。



客もまばらになった午後。
普通の蕎麦屋ならさっさと準備中の札が出ていることだろう。

昼にもそもそ目を覚まし、
それから出掛けて一人のんびり蕎麦を愉しむ。
こういうの、なんかいいね、
江戸時代の遊び人風で(笑)

新蕎麦の季節はもうすぐですよ。

☆☆☆★★



【めん処サガミ 川崎宮前店】
川崎市宮前区馬絹1473

11:00~翌1:00 (L.O.0:30)
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期間限定 小林屋のつけ麺

湘南藤沢のライブ出演を終えた私はカーナビの目的地を用田にセットした。
日が暮れて気温も下がってきた。

気分的には味噌ラーメン。
これからは味噌が美味い季節だ。
しかしだ、小林屋にはまだ食べた事のない期間限定メニューがある。
別に全メニューを制覇する気持ちは毛頭ないが、つけ麺だけは試しておきたいな、と。



以前の記事で小林屋のある用田交差点の対角にゴル麺が出来た事はお伝えしました。
ゴル麺は元々家系ラーメン店で、最近は魚介つけ麺を始めて各店舗なかなかに流行っているお店である。



一方で小林屋のフラッグシップメニューは味噌豚骨なのだが、ゴル麺も味噌豚骨ラーメンをやっちゃったりしている。
これがなかなかに美味いのだ。

これは客の目にもヤバイと感じた(笑)

ならば向こうさんの一番商品・つけ麺をこっちも出したろうやないか!と言ったとか言わないとか。


つけ麺 600円

まず、安い!
さすが安いは小林屋のお家芸である。
ゴル麺はじめつけ麺の平均価格が800円前後であることを考えるとかなり頑張っている。



麺は味噌ラーメン用の黄色い中細ちぢれ麺ではなく、つけ麺専用の太麺を用意したようだ。
濃いめのつけ汁には太麺は必須である。
コシはさほど強くないけど、しっかりした食べ応え、及第点といったところか。



豚骨醤油に魚介を効かせたつけ汁は思った以上にさらさら系。
他店の鰹メインの魚介風味ともちょっと違う気がしたが、嫌味のない味です。

私が勝手にドロリッチ系と呼んでいるシチューのようにとろみの強いつけ麺が近年の流行りで、向かいのゴル麺もそのスタイルです。
でも僕が本当に好きなつけ麺はつけ汁がさらさらしている事が多い。
川崎の仁鍛がやはりそうだ。

見た目はチープだけど、スープにレンゲを入れると小林屋名物の厚切り炙りバラチャーを筆頭に、メンマ、煮卵などお宝がゴロゴロ隠れているのだ。
テーブルの辛味噌をほんの少量加えると更にアクセントが効いた味になります。

これで600円は大したものだ。
かなりいいと思います。


ミニチャーシュー丼 250円

魚介スープの中で柔らかくなったチャーシューも美味いが、チャーシュー丼のそのまんまチャーシューも捨てがたいのであります。

安いからつい余分な物も注文してしまう。
そこがまた小林屋のいいところでもあり、悪いところでもある(笑)

☆☆☆★★



【 北海道らーめん小林屋 用田店 】
神奈川県藤沢市用田1540
0466-48-0111

絶品つけ麺屋の中華そば



午前中の仕事で川崎まで行った。
昨夜の夕食を抜き更に今朝の朝ごはんを食べてないからか、お客さん乗車中にも関わらずお腹は遠慮なく音を立てた(笑)

帰り道、ショッピング施設・クロスガーデン川崎に営業車を滑り込ませた。

『つけ麺 仁鍛』。
11時からの営業で本日1番客となった。



私のつけ麺ランキングではナンバーワンの地位を不動にしているこのお店、実はもう一つ気になるメニューがあります。

それは中華そば。

つけ麺を食べていると「中華一丁!」とオーダーを通す声が頻繁に聞こえる。
基本つけ麺専用店のサブメニューにしては随分人気があるじゃないか。

てなわけでつけ麺の誘惑を振り払い中華そばを注文してみたのであります。


中華そば 700円
チャーシュー丼 300円


この一杯が余計とわかっちゃいながらやはりチャーシュー丼はスルー出来なかった。
わ、単品オーダーだといつものセットメニューのチャーシュー丼より一回りでかいぞ(^^;;

このスモーキーな香ばしい香り。
ここのチャーシュー丼はそこいらのそれとは一味も二味も違うのだ。
まるで料亭で召し上がっているかのようなご馳走です。

これさ、わさびをちょこんと乗せてだしスープをかけて食べたら絶対美味いはず。
あーやってみてー(笑)





さてさて、中華そばですよ。

ふむふむ、なるほど。
看板メニューのつけ麺の濃厚な魚介スープをベースにした、ある意味想定範囲の裏切らないラーメンのようだ。

ラーメンにしてはかなりドロリッチ。
魚粉はつけ麺みたいに後のせではなく予め混ぜてある。
かつおの香りと旨味が口いっぱいに広がります。



麺は中華そば専用の中細、いや、そこそこ太麺。
つけ麺のうどんみたいに太い麺を基準にすると極細に見えてくる(笑)
ゴツゴツした強いコシではなく、生パスタのようにモチモチしています。
ややとろみがあるスープとの絡みも抜群ですね。



味的にはつけ麺となんら変わりないから目新しくはないが、ラーメンにしてもめちゃくちゃ美味しいねぇ。
期待通り。
<冷やあつ>の冷たい麺が苦手で<あつ盛り>を頼むぐらいなら、むしろ潔く中華そばを注文した方がいいかも知れない。
つけ麺のインパクトと全く遜色無い仁鍛の統一印です。

あぁ、全部飲んではいかん、飲んではいかん。
スープを残した器に激しく後ろ髪ひかれ隊なのだ(笑)

☆☆☆☆★



【 仁鍛 クロスガーデン川崎店 】
川崎市幸区小倉1658-35
044-201-8878

11:00~20:45(L.O.)

バーミヤンの餃子

数週間前、久しぶりにバーミヤンに入りセットメニューの餃子を食べ、意外と言っては失礼だが意外と旨かった(笑)
5個では物足りないなぁと思ったらW焼餃子というバリエーションもある。
なんと10個で300円台!
これは一度餃子メインと白いごはんで食べてみたいと思ったのであります。

ひとり餃子祭り、開催です(^-^)



ランチタイム。
そこそこ満席に近い状況。
喫煙席に案内してもらった。
ふうん、喫煙出来るんだ。



W焼餃子とごはん大盛り。

これでイメージは固まっていたが、
「お客さま、ランチの餃子ごはんセット(5個)は大盛り無料ですから、こちらに単品で5個追加した方がスープバーも付きまして安いですよ」
とのアドバイス。



えっと単品のごはん大盛りが250円だから…
ん?そうなのか?
まあいいや、
腹が減っては計算もできぬ。

「じゃあそれで」(笑)


餃子・ごはんセット 397円

これに餃子5個を追加すると



こんな絵柄になる。
餃子をふた皿に分けるとちょっと恥ずかしいなぁ。
これじゃまるで欲張りみたい(^^;; ← 欲張りなんだよ(笑)



この餃子ね、
最大の特徴はかなりジューシーであること。
かじってこれほど汁が飛び出す餃子は初めて。
まるでちょっとした小籠包です。
この肉汁が美味~o(^▽^)o

しかし油断するとこんな事故も起きるのだ(笑)



マイナス点を強いて挙げるなら、一見カラッとして見える焼きが実はかなりしなしな。
デパ地下とかで実演調理しながら売ってる餃子を家でチンして食べた時の感じに近い。
こないだ別店舗のディナータイムでも同じだったからバーミヤンはこうなのだろう。



底がパリッとしてこそ餃子。
それって致命的なんじゃない?

そうなんです。
焼きに関してはダメな餃子です。
しかし小籠包的な汁だく餃子ってだけでそこはカバーしてるのかな?と。



羽根付き餃子には羽根付き餃子の良さがあるように、これはこれでなかなか美味しいのであります。

そもそもファミレス中華という事だけで蔑んでいた私、
チェーン店で低価格ながらあなどれないメニューもあるもんだと軽く驚いているのであります。
バーミヤン、頑張ってますよ(^-^)

☆☆☆★★



【 バーミヤン 東山田駅前店 】
横浜市都筑区東山田町99
045-590-1174

オールドヒッコリーの石釜焼きピザ



藤沢方面のある女性とピザデートである(^-^)

場所は小田急桜ヶ丘。
藤沢街道沿いにある「オールドヒッコリー」。

オールドヒッコリーは主に県央部に点在する石釜焼きピザのお店。
町田に住んでた頃はよく行きました。



本場イタリアで開催されるピザ作り技術を競う世界大会で何度も優勝をかっさらっている事で有名で、一時は日テレ「ズームイン」の中継車が桜ヶ丘店に来て大会の報告中継をするのが例年行事になっていました。



店内はウッディな落ち着ける雰囲気です。
平日の昼時を外した時間なのにほぼ満席、大変な人気である。


ショックだったことがひとつ。
世界大会出展用に考案されオールドヒッコリーのちょっとした名物だった味噌味のピザがメニューから消えてた。
初めて連れてきた大概の人は「えー、味噌?」と戸惑いを見せるのだが、100%の確立で「また食べたい」と言わしめる名品だった。
残念です。


サルソマジョーレ(ダブルサイズ) 1780円

こちらも世界大会出展作品。
基本のトマトソースをベースにベーコンブロック・イタリアンソーセージ・ブラックオリーブ・アンティチョークをトッピング。
ダブルサイズは直径28cmです。



手前はアーリオオーリオ、奥はEVオリーブオイル。
僕はアーリオオーリオをかけて頂きます。



前菜のトマトとモッツァレラのサラダが爽やかな箸休めです。
箸休めって言うのか?(笑)



オールドヒッコリーはマッチョで「男っぽいピザ」ってイメージですね。
このワイルドな焦がし具合、
小洒落たレストランではなかなかお目にかかれない。
野性味溢れる生地、具材のひとつひとつがいちいち美味しい。

なんか若い主婦層でいっぱいの店内が「佐川男子」に群がる絵柄とオーバーラップ。

いやいや、僕はそっち系の趣味は(笑)

とにかく相変わらず絶品の石釜焼きピザなのでありました(^-^)

☆☆☆☆★




【 オールドヒッコリー 大和桜ヶ丘店 】
神奈川県大和市上和田1770-1
046-279-3533

11:30~24:00(L.O. 23:30)

ヤバいぜベイビー!! なんちゃッ亭(笑)

大和で用事を済ませた帰りに「らあめん花月嵐」に立ち寄った。



ここの看板メニューであるげんこつラーメンに関しては正直あまり興味が無いのだが、企画モノのメニューは着眼点を含めなかなか面白いものがある。

昔関東でもあんなに流行ったのに最近ではすっかり食べられなくなった喜多方ラーメンを、「がんばれ福島キャンペーン」と銘打って扱ってくれているのも色んな意味で嬉しい。
わざわざ喜多方市まで食べに行ったもんなぁ。
バカだなぁ(笑)
(喜多方ラーメンの売上の一部は被災地への義援金となる)

で、今回注目したのはこれだ!



「なんちゃッ亭」
いいですねぇ、「なんつッ亭」とのコラボと言いながらこのバッタもん臭さ。
本家の「うまいぜベイビー」をもじったコピーが最高です(笑)


(平成3年頃の旧店舗)

テレビでの評判に釣られて神奈川県秦野「なんつッ亭」に初めて行ったのは10年ぐらい前だろうか。
国道246号から奥に入った周りにお店なんか無い田舎の住宅地の狭い路地。
そこにポツンとある小さなラーメン屋に大行列が出来てる光景が異様だったのを覚えている。

大変気に入り何度か行ったが何せ遠い。
はるばる1時間半走って定休日だったこともある(笑)
今は立派な新店舗に移り、品川にも支店があるんだよね。

秦野も品川も激しく遠い私にはこの「花月嵐」×「なんつッ亭」のコラボは大変ありがたいのであります(^-^)


なんちゃッ亭 780円

イエィ、黒いぜベイビー!

さすが、本家の大将・古谷氏がプロデュースしただけあり完璧。
レンゲですくったスープの一口目、鼻をかすめる黒マー油の焦がしニンニクの香りがなんつッ亭そのまんま。
ワイルドな中に甘みすら感じる豚骨スープです。



麺は博多のバリカタを彷彿させる細めしっかり系。



焼豚はとろけるようなバラチャー。
旨い!



いやいや、バッタもんではなくまさに本物。
この濃厚さは月に何度も食べられる類いではないけど、月に1回はこの至福を味わいたいなぁ。

ただしデート中はヤバいぜベイビー(笑)

☆☆☆★★




【 らあめん花月嵐 大和深見店 】

神奈川県大和市深見3919-3
046-263-6635

濱やの塩ラーメン

この夏、横濱家グループがポイントキャンペーンを実施しています。

同グループである『麺や 凛として』で最初スタンプカードを受け取る時に店員がこう言った。
「お客さんならすぐ溜まりますよ」
失礼だな、それじゃまるで私が年中店に入り浸ってるみたいじゃないか。

ま、店員の予想通り瞬く間にスタンプが埋まっていき、今では手元にラーメン無料券(680円相当)が3枚、もうすぐ4枚目を貰うかってとこなんだが(爆)



てなわけで仕事が一段落ついたところでせっかく手にした権利を行使すべく、『凛として』ではなく本家で家系ラーメンの『横濱家』すみれが丘店に向かったのであります。


塩ラーメン 680円

家系ラーメンのお店なので基本形は豚骨醤油なのだが、最近はこんなメニューもある。
こってりスープにエッジの立った醤油味に飽き気味な自分には嬉しいバリエーションだ。

大雑把に言ってしまえば家系ラーメンのかえしである醤油を塩ダレに代えたラーメンと思って頂ければよい。
相変わらず豚骨スープは濃厚だし、油も多め。
家系ラーメン屋が塩ラーメンを作るとこうなるの見本。
決して世間一般の塩ラーメンが持つ "さっぱりヘルシーで女性にも人気" そういうイメージで臨んではいけない(笑)

焼豚の上に鎮座する謎の味噌みたいなものを混ぜ込むと独特なコクが生まれます。





私は更にフリートッピングの揚げネギと微量の特製辛味噌を加えてカスタマイズします。
この揚げネギは全横濱家チェーンでもすみれが丘店と成瀬店にしかない隠し球であります。
ちなみに横濱家本店の店員は揚げネギの存在すら知らなかったぞ(笑)



麺は家系のセオリー通り太めのもちもち麺。
このしっかりした噛み応えと喉越しが好きで「麺固め」オーダーすることもしばしば。
夜ということもあり「普通」にしてもらいましたが、その理由は自分でもよくわからない(笑)



やっぱりスープですね。
吉村家などのルーツ系とも違う。
ラーメンショップ系とも違う。
オリジナリティ溢れる横濱家独特の濃厚さとコクは地元で慣れ親しんだ味です。
塩味にすると更に冴え渡る気がする。
僕は好きだな。



久しぶりの横濱家。
美味しかったです。
まだ無料券あるぞ。
誰か一緒に行くか?(笑)

☆☆☆★★



【 究極ラーメン 横濱家 すみれが丘店 】

横浜市都筑区牛久保3-3-11

11:00~翌2:00

スパイスの香りに誘われて

久しぶりにセンター北のインド料理店「ダルバル」に行った。

ここはとにかく窓からの見晴らしが解放的で、サービス精神旺盛なインド人のお兄ちゃんの懸命な給仕もあって好きなお店である。
本当はパキスタン人かも知れないが、ま、その辺は(笑)


ランチAコース 850円
カレー1種(5種類から選択)
ナンまたはライス(お代わり自由)
サラダ、ドリンク

カレーはキーマカレー(中辛)、ナン、ドリンクはアイスコーヒーをチョイス。

このマンゴーラッシーはセットドリンクとは別。
「コレ、コゲチュノサビシュデシュ」
落ち着いてゆっくり喋りなさい。

ちなみにこのお兄ちゃん、「かしこまりました」のタイミングで発している言葉は「➰☆♨▽£♯@」
酷くかみかみぱみゅぱみゅなのである(笑)



いつもだとカレーを2種類または3種類選べるセットを頼むのだが、今日はシンプルに1種類。
1種類だとカレーの器が例の金属製の小鉢(?)ではなく大きなお皿になる。
一点豪華主義、これもまた良しなのであります。



甘口、普通、その上が中辛。
脳天から若干汗が出るくらい。
なかなかの辛さにナンがドンドン進みます。



カレーが半分になったところでナンが無くなった、てゆーか無くならせた。

すかさずお兄ちゃんが寄ってくる。
「ナンカライシュ、オカワリイカガデシュカ」
「あ、じゃあライス下さい」
「ライシュカシャフランライシュワドッチ」
「ん?あんだって?」



サフランライスにしました(笑)

実はインディカ米で炊いたサフランライスで食べる方が更にお気に入り。
ツヤツヤ光ってて綺麗でしょ?



強いて物足りない点を挙げるなら万人向けな上品で当たり障りない味付けかな?
だからこそこのお店は女性にも大変人気があるんだと思うが、個人的にはもっとスパイスをえげつなく効かせギー(またはバター)たっぷりの田舎臭いカレーが好きだな。
ニューデリーの外国人向けシティホテルで食べてるような都会的な印象です。

え?ニューデリー?
もちろん行ったことないさ(笑)

でもね、
これはこれで美味しいよ。
お一人様でも全然入りやすいです。
850円でハイクラスな午後が過ごせますよ(^-^)

☆☆☆★★




【インド料理 ダルバル】

横浜市都筑区中川中央1-31-1
モザイクモール港北5F


隠れメニュー発見



お昼過ぎ、客待ちしながら固焼きそばをweb検索していました(笑)

意外とこの営業エリアで固焼きそばを食べられるお店がない。
いや、あることにはあるがイマイチ味がピンとこなかったり駐車場が無かったり、はたまた「ランチにはちょっと^^;」なお値段だったり。

そんでもっていつもの週替わり定食を食べに、営業車が停めやすいいつもの「凛として」に滑り込むのでありました。
ここは固焼きそばは無い。
諦めた…

と思いきや
なんか店長がすすめてるぞ!



週替わりセットメニューに「かた焼きそば」の文字。
なんだよ、このタイミングの良さ。

ちなみに凛としての野菜炒め系の定食やサンマー麺のあんかけはなかなかに美味いのだ。
これはかた焼きそばも期待出来るぞ(^-^)


スタミナBかた焼きそば(ミニ杏仁付き) 890円


本当は小ライスも付けられるのだか、かた焼きそばにライスはいらんだろ(笑)
てなわけでライスは無しにして貰った。



もやし、豚肉を主力にしてるあたり、サンマー麺のあんかけと同じ構成とみた。
割としっかり胡麻油が香る凛として式あんかけ、かた焼きそばにはややしょっぱめかな。

こんな時あたしは甘みを出すため酢をかけます。
それもかなり容赦無くドボドボと。
そして添えられた辛子は使わずラー油。
酢&ラー油が僕のオススメ。



麺はかなり太め。
そして固くて時間が経ってもなかなかしんなりしない。
東神奈川「南京亭」の麺とよく似ている。

とても香ばしくて美味しいのだが、あたし、右奥歯に地雷があるのね(笑)
もう食べてて怖くて怖くて(>_<)

それはさておき最近食べたかた焼きそばの中ではトップクラスであることは間違いない。



デザートの杏仁も滑らかで大変おいしゅうございます。




顔馴染みのおねいさんとレジで話した。

「あのさぁ、ここの野菜炒めとかあんかけ、とっても美味しいのね。
今日のかた焼きそば、凄く美味しかったよ。
レギュラーメニューにすればいいのにぃ」
言い方がすっかり常連気取りである(笑)

「ありがとうございます。
あのね、実はあるんです」
「え?」
「メニューには載ってないけどかた焼きそばとか天津丼とかやってるんですよ」
「ん?ん?どーゆーこと」
「隠れメニューなんです」
「まじっすか?」

「いつでもおっしゃっていただけたらお作りしますよ(^-^)」

おねいさんは囁くように言った。


あれ?これってもしかしてお店のVIPの仲間入りってことかしら?(笑)

☆☆☆☆★




【麺や 凛として 中川中央店】
横浜市都筑区中川8-1-10

am11:00~am2:00 年中無休

真夏も汗拭き拭き陳麻婆豆腐



パソコンのパーツを探して段ボール箱をガサゴソしていたら、底の方からdancyuのバックナンバーが数冊出てきた。

2009年8月号
「特集・麻婆豆腐食べ歩き&クッキング」

随分前から取り憑かれていたんだね(笑)



そんでもって昼下がりにそのdancyuをパラパラ見ながら過ごし、気がつくとキッチンで中華鍋を振っていた(笑)



でもね、dancyuに載ってる中華名店の料理長直伝レシピなんか見てないのね。

なんでしょうね、
中華って元々小さじ2杯とかスープを150mlとかいちいち測らないでしょ?
実際には感性と経験で作る物だと思います。
作って修正、作って修正を繰り返せば自ずと完成にたどり着くんじゃないかと。



もちろんヒントは過去に数々のレシピから吸収しましたよ。
そこからパズルを繰り返し今や頭の中に自分なりの陳麻婆豆腐像が出来上がっている。
何も見なくても分量をきっちり測らなくても作れてしまう。
そしてどんな名店の陳麻婆豆腐より自信があったりして。

麻婆豆腐に関しては最近ほぼそんな境地に達している気がする。

そういうのってちょっとカッコよくないですか?(笑)

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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