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洋食屋さんのカツカレー

唐突にカツカレーがたべたくなった。

思えば都筑区民はカツカレー難民な気がする。
カツも良し、カレーも良しなちゃんとしたカツカレーが食べられるお店が極端に少ない…気がする。
ま、自分が行く店が偏ってるという話もあるが(笑)

それにしても新しい街だから中区のように老舗がないんだな。

余談だが、あの有名なゴーゴーカレーは神奈川県ではまだ小田原に1店舗あるのみである。



「日本の洋食 鶴と亀」はショッピングビルの中にあるなんちゃってレトロな洋食屋である。

なんちゃってとはいえ店内は昭和の神田神保町辺りにいるような気分にさせるなかなかに良い雰囲気を醸し出しています。



ハンバーグやフライ系を主力としており、各種ボリュームもあり味もなかなかなのであります。



「ここならカツカレーがあるだろ」とメニューを見るとありましたありました。
見本写真が無いからちょっと不安だけど、鶴亀なら大丈夫でしょ。


ポークカツのせカレー 1180円


「ウチのカレーはかなり辛口ですが、よろしいでしょうか?」
「ええ、どうぞどうぞ」(笑)



なかなか期待通りのビジュアルである。
カツの大きさはiPhoneより一回り大きいかな?って感じ。

ちなみにカツカレーの場合カツが分厚いほどエライという物ではない。
食べやすい大きさ、カレーと丁度よく馴染む肉と衣の比率というのがある。(ホントかよ)

もちろん揚げたてサクサク、
合格(笑)



カレーはゴロッとした具は見当たらずソースに溶け込んでいます。
(別メニューの"野菜ゴロゴロカレー"というのがまた気になるところ)

べしゃべしゃカレーというよりキーマカレーみたいにドロッとしています。
そしてお店のおねいさんの言った通り結構な辛口。
でも実は負けないくらい溶け込んだタマネギや果肉がかなり甘い。
かなり甘いのにおでこから汗が吹き出る脳みそ錯乱型なのであります(笑)



かなり美味しかった。
理想的なカツカレーです。
でもオーバー千円はマイ・スタンダードになるにはちょっとキビしいかな。

それにこのお店、他にも魅惑の虹色メニューが盛りだくさん。
チーズチキンカツ(デミソースがけ)なんて絶品。
とってもヤバイお店なのであります(^_^)

☆☆☆☆★




【 日本の洋食 鶴と亀 港北東急百貨店 】
横浜市都筑区茅ヶ崎中央5-1
港北東急S.C. 5F
045-944-5010

11:00~22:30 不定休
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エアコンからむふふな香り

今朝キャニスターの底に残ったコーヒーの最後の一杯を飲み終えた。

某メジャーコーヒー豆店で仕入れた物だったがこれが見事にハズレで、例えば会社の給湯室にあるMJBの特大缶・開封後一年経過、そんな感じの味も香りも残念なコーヒーだった。

たまにハズレもあるよというだけで別に○○ディの全てが美味しくないと言ってるわけではない(笑)



買い物ついでの手軽さと価格の安さでつい○○ディに行ってしまうのだけれど、注文を受けてから生豆をローストしてくれるお店にはやっぱり敵わない。
特に香りの面で。



新聞を購読していない我が家にはチラシが届かないのだが、運良く特売セール期間でした。

今回は少し苦味を加えたというロイヤルブレンドを200g注文しました。



助手席に置いた紙袋から溢れるアロマをエアコンが吸い込み、車内全体にむふふな香りを循環させる。

これってひょっとするとコーヒーを飲んでる時以上に幸せな瞬間かも知れない(^_^)



【 ビーンズコーヒー鷺沼店 】
川崎市宮前区有馬5-1-1
044-857-0801

10:00~19:00 水曜定休

黒いぜ赤いぜ


明星 赤いぜ!一平ちゃん
明星 黒いぜ!一平ちゃん 各定価170円


2000年に発売以来のリイシューだそうで。
なんとなく記憶の彼方にあるものの食べたという記憶はない。
それよりも"なんとなく"の記憶が軽く13年前って事がびっくりである(笑)

「赤いぜ!」は白い豚骨スープにガーリック風味のチリソース。
「黒いぜ!」は豚骨醤油に黒マー油。

マー油好きのアタシはとりあえず黒いぜ!から試食したのであります。



最初から乾燥具材が麺と一緒になっており、粉末スープを入れてからお湯を注いで3分は一平ちゃんの基本形。
てゆーか他所も最初からこうしてくれると一手間楽なんだけど、なんで「かやく」が別包なのかね。



3分待ってマー油をかけたら完成…

とか言いながら微量の豆板醤とミルで挽いた花山椒を加えてアレンジしちゃったりして。
それでは全く試食にならないじゃないか(笑)



混ぜたら一段と真っ黒けだ(^^;;



マー油の香りはバッチリだけど、スープのコクがとにかくチープ。
醤油の塩っぱさだけが先に立つ感じ。

麺は一平ちゃんのトレードマーク、やや細めの縮れ麺。
この食感は何故か時々食べたくなるんだな。

う~ん、良くも悪くも一平ちゃんだね。
少なくともマー油に豆板醤を加えたからって一風堂の赤丸新味みたいな物を期待してはいけない。
あえて言うなら「塩っぱくてスープ飲めねいぞ!一平ちゃん」(^^;;

☆★★★★

【センター北】 Cafe comme ca

整形外科で母のリハビリを終え、疲れたからちょっとお茶をしようという事になった。
近くに住む妹とも合流し、こちらに入った。



(小声で私)
「あのさ、ここのお店の名前、なんて読むの?」
(小声で妹)
「かふぇ こむさ」
(小声で私)
「ありがと。危うくブログで堂々と"かふぇ こめか"って書くとこだったよ(^^;;」

書いてんじゃん(笑)



お店の正しい読み方を聞いて思い出した。
そういや南町田グランベリーモールのコムサ系雑貨店の一角にこんなカフェあったわ。
とにかくド派手な盛り付けのフルーツタルトがズラリと並んでいたのを覚えてる。



これは…えっとー…あっそうそう
「プラ・ド・フリュイ」って言うんです。(850円)
西友のお惣菜コーナーのポテサラに見えるかも知れないけど違うのよ(笑)

季節の旬のフルーツとほんのり甘いマスカルポーネチーズを絡め、カナダ・ケベック州産の上質なメイプルシロップをあしらいました…って何か読んでるだろ、俺。



あくまで主役はフルーツの甘さ。
ひとつ間違えると重たくなりがちなマスカルポーネは甘さも量も絶妙なバランス。

この洒落た雰囲気はいやはや分不相応ですが、なんとも優雅な午後なのでありました(笑)

☆☆☆★★



【 Cafe comme ca モザイクモール港北店 】
横浜市都筑区中川中央1-31-1
モザイクモール港北1F

045-914-2141

青森土産 せんべい汁セット

自宅料理シリーズ、続きます(笑)

先日青森に行った友人から貰ったお土産、「青森せんべい汁セット」。
早速頂いてみました。



せんべい汁といえば数年前「B級グルメグランプリ」でも話題になった青森県の郷土料理です。

以下袋に書いてあること受け売り(笑)

青森県南部地方では昔から祝い事の席で鶏鍋に南部煎餅を割って入れた物が振舞われたそうです。
しかしながらこの南部煎餅という物、鍋に入れるとたちまち柔らかくなり、箸で掴めないほどぐずぐずにふやけてしまい食べにくかったそうです。
そのうちせんべい汁専用の煮崩れしにくい煎餅が開発され広く世間に知られるようになったとの事。



頂いた本品は具入りスープと煎餅が1人前サイズにパッケージされており、鍋で400mlのお湯と一緒に2~3分煮込めば出来上がりという包丁要らずの実にお手軽なせんべい汁セットなのであります。

袋の裏側に「ご飯を入れて"せんべい汁丼"にしてもよし」とある。
あら、こんなところにお冷ご飯が(笑)



想像以上に具沢山。
小さめの丼とはいえ溢れそうです。



具は鶏肉、ごぼう、しらたき、椎茸、にんじんなど。
特に奇を衒わない醤油仕立ての汁とマッチして素朴な田舎度の高い味わいです。



せんべいは、なるほど、トロンとしながらしっかりした歯ごたえ。
せんべいというよりコシがあるすいとんみたいな感じ(笑)

美味しいけど、ひょっとするとこれはアレだね。
半煮えでカリカリ感を残して楽しみたい人には不満を感じるんじゃないかな。
確かに煮崩れはしないけど、煮込む前は前歯が欠けそうなほど硬いんです。
そういう人は手元の汁椀で普通の南部煎餅を割り入れるのが正しいのかも知れない。
とかく放ったらかしになりやすい大勢でつつく鍋用のせんべいとしてはマロニーちゃんみたいによく出来てると思います。

そして炭水化物+炭水化物(笑)



近年のB級グルメブームで濃厚ソース&油ギトギト系がズラリと並ぶ中、こういうほんわか美味しい素朴な郷土料理にスポットが当たるのはなんだか喜ばしいですね。

てなこと言いながら隣りでシロコロホルモン焼いてたら僕はそっちに行きそうだけどね(^^;;

あ、もちろん美味しかったよ(笑)

名匠「しま村」のうなぎ

あのミシュラン誌でひとつ星を獲得したことのある天然鰻の名店「しま村」。
ま、海外グルメ誌の調査員ごときがどれだけ鰻の味を知っとるんじゃい!というホンネは置いといて(笑)
そんな有名店が実はわが家から地下鉄で二駅ほど行った高田という町にある。
あるのは重々知ってるが料金が高いのも知ってるから入ったことはない(笑)



そんなしま村の鰻も一部の東急デパートなどで串焼きで入手することが出来ます。
決してそれとて安くはないが、お店で食べるよりははるかにリーズナブル。



どうなんでしょうね。
高級鰻店の鰻を家でチンするというなんとも「行って来い」な感覚(笑)
チンの加減にも緊張が走ります。

お店の推奨はフライパンでもオーブントースターでもなくチン。
しかも「ラップして20秒。それ以上はダメ」なのだそうな。

かと言って部分的に冷たい鰻も気持ち悪いので数時間前から常温に戻したりなんかして。

よく買ってきた鰻を家庭で温め直す場合「フライパンにちょびっと日本酒を垂らして蒸し焼きにするといい」とか言うけど、しま村の人が勧めないってことはあれも少々乱暴なのかもね。

とにかく赤子が泣いても温め過ぎだけはNGなんですって。



結局のところ上手にふっくら熱々の鰻丼が完成したわけでありまして、我ながらなかなかに感動的な美味さだったのであります。

しかし、お店で食べたいなぁ(笑)

【 デニーズ 】野菜仕立てのラザニア

先週の追突事故を受けて自宅療養中である。
とはいえ歩けない訳ではなく、腹は普通に減る(笑)
キッチンに立って何か作るのも面倒なのでマンションの隣のデニーズへサンダル履いてぶらり旅なのである。



久しぶりのデニーズ。
季節が変わりメニューも様変わりしていることでしょう。

店内はきっちり分煙されているので、愛煙家の私もゆっくり食事やコーヒーが楽しめるのが嬉しい。



一方ランチメニューだが主力のハンバーグを中心にした品揃えは特に変わりばえがあるような、ないような。
なんとなく決め手に欠けたままこちらを注文しました。


野菜仕立てのラザニア(サラダ付) 990円

なんだか女の子が選ぶようなメニューだなぁ。
どうした、俺?(笑)

ラザニアという食べ物、好きなのだが実はあまりお店で食べる事は少ない。
イタリアンレストランに行くとやっぱりピザかスパゲティ系にしてしまうのであります。

単独でメインディッシュになるには微妙な量で、サイドディッシュにしては案外重たい。
こういう料理は例えば近所にこじんまり家庭的なレストランがあり、日々通い詰めているうちにビールのアテか何かで注文して初めて「ここのラザニア、美味いねぇ」となる。
回りくどいがとにかくラザニアとはそんなイメージなんです。

そういうお店が近所になくビールも飲まない私のラザニアはもっぱらニチレイの冷凍食品チンなのだ(笑)



「野菜仕立て」とある通りトッピングはグリーンアスパラ、トマト、パプリカ、ブロッコリーなどで色鮮やかに飾られている。
温野菜づくしで実にヘルシーだ。

パスタ生地はほうれん草を練り込んだ緑色。
3枚の生地に2層のソース。
一般的なラザニアはホワイトソースとボローニャソース(ミートソース)の組み合わせだが、これは下段にホワイトソース、上段はオリジナルのベジタブルクリームソースだった。
ボローニャソースより優しい味だけど、お肉を一切使ってないわりにしっかりしたコクがあって美味しい。



ラザニアは非常に美味しかったです。
でも食後メニューを見ていてふと思った。

このラザニア、レギュラーメニューにもあって単品だと890円である。
ランチメニューだけを見るとサラダが付いて990円。

ん?なのである。

人によって感じ方は違うと思うが、なんだかうまいことサラダを抱き合わせで買わされたんじゃね?と(^^;;

サラダは100円増しにしては残念なよくあるセットサラダだし、そもそもサラダ付けなくてもラザニアで野菜は充分摂ってるし。
そういえばどこかのランチで野菜炒め定食サラダ付きっつーのもあったな(笑)

ちなみにランチでもコーヒーは別料金である。
デニーズのランチはよく吟味してから注文しないとコスパは非常に悪いのよ。
美味いんだけどね(^^;;


自分の小さな失敗が悔しくて、なんとか元を取ろうとコーヒーをひたすらお代わりしまくる小市民なのであります(笑)

☆☆☆★★

この中華丼めちゃうま

以前「このブログは凛としての宣伝か」とつっこまれたことがありますが、そうかなぁ?

え~毎度お馴染み「麺や凛として」週替わりモリモリセットでございます(笑)


Aスープセット中華丼 500円

[ 具一覧 ]
豚肉、えび、イカ、小柱、
キャベツ、パプリカ、青菜、
人参、しめじ



ステレオタイプの中華丼だと白菜のイメージだけど、キャベツなんだね。
噛むと春キャベツのような甘みがありました。
同じく定番のベビーコーンやうずらの玉子もなく、代わりに小柱がゴロゴロ。
イカやエビもプリプリしてうまいぞ。

味つけもね、これがまたよくわからんのですが美味いんです(笑)
色が濃いめだけどオイスターソースやXO醤をたっぷり使いましたって感じとも違う。
胡麻油がいい感じで香ってましたね。



僕は本来中華丼ってあまり食べたいと思わないんです。
定食屋のメニューでラーメン、カレーライス、炒飯、中華丼とあったらまず中華丼は選ばない。

この歳になって嗜好が変わったのか、食わず嫌いで美味い中華丼と出会わなかっただけなのか、その辺はよくわからない。

この中華丼は今まで食べた中で一番美味いのは間違いない。
そしてどうやら自分はかなり中華丼が好きらしい。
今週もしチャンスがあれば是非食べてみて下さい。
ランチに限らず終日同じ価格ですよ。

やっぱり宣伝か(笑)

☆☆☆☆★




【麺や 凛として 中川中央店】
横浜市都筑区中川8-1-10
am11:00~am2:00 年中無休

本日遅めのブランチ

頭が痛くて、鎮痛剤が効いてようやく起きた時には軽くお昼を過ぎていました。

買い物がてら地下鉄に乗り込み一駅隣の街へ。
フードコートから街を見下ろす席を陣取り軽めなブランチと洒落てみました。

え?フードコートが洒落てるのか?
え?なになに?軽くないじゃん?(笑)



このフードコート、以前に紹介した豚丼のお店や四川料理・天府がある場所なんですが、平日は心配になるほどとにかく人がいません(笑)
静かでまったりするには最適。
そしてこちら「クオクオ」のピザ、安いわりに味はなかなかなんですよ。


アンチョビ 500円

アンチョビそのものはさほど生臭くなく程よい塩っけ。
トマトソースとの相性もぴったり。
デフォのニンニクは抜きにしてもらいました。


ゴルゴンポテト 700円

青カビ系のゴルゴンゾーラにポテト、クリームソースの組み合わせ。
こちらはイタリアンワインとよく合いそうな感じ、
な~んて飲まない人間がもっともらしく言ってみた(笑)
薄い生地の焦げ具合が絶妙ですね。


屋台系ピザ屋にしては上出来だと思います。
しかし何せ閑古鳥鳴くフードコートだもんな。
先々が心配です。
美味しいからもっと応援してあげよ(^_^)

☆☆☆★★




【 ピザキッチン CUO CUO 】
横浜市都筑区中川中央1-31-1
モザイクモール港北5F
045-914-2528

11:00~22:00(L.O.) 無休

冷やし担担 始めました

ひょんなことからシフト上休みだった日曜日に休日出勤しております。
しかし朝から暑いこと暑いこと(>_<)

そんなわけでかねてから懸案だった冷やし担担麺を食べるには最適な日かな、と究極ラーメン横濱家すみれが丘店に滑り込んだ。



冷やしモノでは「菜菜麺」という名の冷やし中華をオススメキャンペーンとしてポスターを貼り出し期間限定セットメニューなんかもやっているようだ。

その菜菜麺の差し込みメニューの裏側にひっそりお目当ての冷やし担担麺があった。
一昨日の本店ではこのひっそりを見落としたのかも知れない。


冷やし担担麺(大盛りサービス) 890円

ね、暗いでしょ?(笑)

登場してびっくり、写真では伝わりにくいがかなりのバカ盛りである。
器のデカさはどんぶりと言うよりは鉢に近い。



汁を味見してなるほど~と妙に納得。
冷やし担担麺とは概ね胡麻ダレの冷やし中華にラー油を加えた物だったのね。
温度だけ冷たい暑苦しい物(どんなだよw)を想像していたから酢が入ったさっぱり風味にサプライズでした。
うんうん、夏はこういう味がいいよね。

ラー油が絡んだクラゲがコリコリして美味いこと。





麺は通常の横濱家のラーメン用の麺より細く、冷やし麺専用と思われる。
麺もタレもキンキンに冷えててよろしい。

もしデフォの辛さが足りなければコイツを足せばいいのだ。



実は冷やし中華があまり得意でない私もこれなら良いかも。
野菜もたっぷりでヘルシーヘルシー(^_^)←ほんとか?

あ、一週間後に健康診断なのでしばらくラーメンは控えさせて頂きます。
明日からどうしよ、天丼か?(笑)

☆☆☆★★




【 究極ラーメン横濱家 すみれが丘店 】
横浜市都筑区牛久保3-3-11

11:00~翌2:00

【 用田 】ゴル麺 豚骨味噌

家系ラーメンと言えば僕は地元に総本山を構える「究極ラーメン横濱家」を味の基準に据えているのだが、ここんとこどうもパッとしない。
「ひょっとして自分の味の好みが変わったのかな?」とも思いながら小林屋の味噌豚骨の方が頻繁に食べてる感じ。

最近その小林屋がある中原街道用田交差点の対角線角に「ゴル麺」が出来ちゃったから大変。
何が大変なのかは全くわからんがとにかく大変なのだ(笑)



しかも早速浮気して潜入してるし(^^;;


入店してみてわかったのが、先日食べた横浜西口店でメインにしているつけ麺を扱っていないということ。
用田店が軸としているのは豚骨醤油の家系ラーメン。
そしてバリエーションとして豚骨塩、豚骨味噌があります。

元々ゴル麺は松壱家という家系ラーメン店が母体なので得意分野っちゃ得意分野ね。
ただはす向かいの小林屋(豚骨系)は戦々恐々ではないかと(^^;;


豚骨味噌 800円

小林屋の一番人気味噌ラーメン(500円)との比較のためこちらをチョイス。
う~ん、旨そうだがかなり小さめのどんぶりである。

その直後鼻をかすめた香りで気がついた。
「なんつっ亭」ほど真っ黒ではないがマー油が入ってるではないか。
味噌ラーメンではちょっと珍しいぞ。



なんつんでしょ、味噌そのものは辛みなどのキャラは目立たない。
下手すると味噌って言われないと分からないのかも知れないが、じゃあ何?って聞かれればやっぱり味噌なのだ。

白味噌みたいな円やかな味噌を使用して濃厚な豚骨スープをアシストしている、そんな感じ。
変な例えだが永谷園のあさげみたいな毎日食べられる優しい味だ。

下手するとぼやけそうだがインパクトを担うのは味噌ではなくさりげなく加えられたマー油の焦がしニンニクの風味である。
そしてアタシはマー油攻撃に弱いのであります。



麺は中太角麺でコシが強い。
ゴル麺らしくやはり黄色い色をしています。
いつもの癖で「かため」でオーダーしてしまったのだが「ふつう」でも十分麺の歯応えが味わえそうだ。

バラチャーシューも柔らかくてかなり美味しい。



いやあ、美味かったです。
ただとにかく量が少ない。
この量で800円はどうかな。

特に麺に対してスープの比率が寂しい。
スープが美味いだけにそこが残念かな。
もちろん大盛りもありますが値段が高くなる上に麺が多すぎねいかちと不安(^^;;

小林屋との差は値段の差かな?
味だけならはっきり言ってゴル麺の方があらゆる面で一歩上にいます。

でも小林屋も500円であの味はあれはあれで十分過ぎるほど魅力あります。

結局その日の懐具合で両店を使い分けるのかな?(笑)

☆☆☆★★




【 ゴル麺 用田店 】
神奈川県藤沢市用田611-1
0466-52-6609

11:00~23:00 月曜定休(祝日の場合翌火曜)

横濱家 シンシン麺

実は横濱家で前から気になってた「冷やし担担麺」なる物を食べようと思っていました。

しかしいつも行くすみれが丘店は節電営業を実施しており店内が暗い。
その姿勢は大変素晴らしいのだが、ブロガーには店内が暗すぎて撮影に適さないのが難点なのだ。

そこで河岸を変え営業車のガスを入れがてら平台本店に向かった。



なるほどね、
こちらも節電中か(^^;;

しかし節電もここまで頑張ると準備中に無理やり居座っているみたいで客商売としてはなんだかなぁ。。。
( ↓実はこのカウンターの向こう側に客がいる)


そして更に残念なことにすみれが丘のメニューにあった冷やし担担麺が本店には無かった(笑)

良くも悪くもチェーン店にしてこの統一感の無さも横濱家である。
要はあそこで食べられるメニューが無いと考えるか、この店舗でしか食べられないメニューがあると考えるかである。
正直店舗により味にもバラつきがある。
ただしちゃんと安定感のある店を見つければかなり美味いラーメン屋だと僕は思います。

ならば過去に注文したことのないレギュラーメニューに挑戦してみよう。


シンシン麺 880円

辣辣麺、と書くのかな?
豚骨醤油の家系ラーメンをベースにしたバリエーションで、とにかく真っ赤なラーメンです。
注文時に辛さの好みを言えば調整もしてくれます。



上から鷹の爪・白髪葱・刻みニラ・ピリ辛挽肉。



ノーマルの辛さで注文したが、思ったほど辛くはない。
大人なら普通に食べられる辛さですね。
横濱家特有のまろやかなコクのスープと程よい辛さがよく合っています。



麺は家系らしいやや太め。
このくらいの主張の強い麺が自分は好みですね。

沈んだ挽肉を救済できるこのスプーンはありがたい。



家系ラーメンの辛いバージョン、
僕は有りだと思います。
挽肉も旨くて全体に好きな味です。
しかし辛さそのものは山椒の痺れがあるでもなくイマイチ特徴に欠けるかな。
くれぐれもダメではないです。

実は僕は横濱家でノーマルな豚骨醤油ラーメン(シンシン麺より200円も安い)を食べる時、テーブルにある特製辛みそをよく入れます。
少量でかなり辛くなります。
結構それがまた美味いんです。
あるいは自家製辣油もたっぷりテーブルにある。

単に豚骨+辛いが食べたければそれでいいじゃん、って気がしないでもない(笑)

あ~、冷やし担担~(>_<)


☆☆☆★★




【 究極ラーメン横濱家 平台本店 】
横浜市都筑区平台21-6
045-942-6543

11:00~翌2:00 年中無休

焼肉屋さんの牛すじカレー

このように日記を連投すると、この人は一日に一体何食食べてるんだ?と思うかも知れないのであえて断っておきます。

花水ラオシャンは昨日ですからね(笑)



以前最高級A5ランク黒毛和牛の「石焼きハンバーグ」が500円で食べられるお店として紹介した和牛焼肉「和(かず)」。

扉を開けるとお店のママが「あらいらっしゃい、今日は何にします?」
覚えていてくれたのね。
このスナック常連さん気分が嬉しい。

ちなみにまだ二回目だが(笑)



今日はもう一つの名物ランチ・カレーにチャレンジなのであります。

肉の品質にこだわる店主の、丸一日煮込んだ牛筋カレーとはいかなる物か。
幾つかあるバリエーションからこれをチョイスした。


オムレツカレー 800円

スプーンが焼肉屋さんですね(笑)

そしてまず視覚より嗅覚に来ました。
このカレーはただ者ではないと。



オムレツはぱかっと割るとドロ~ンの「たいめいけん」スタイル。
焼肉屋、やるなぁ。



添え物は福神漬ではなくカクテキである。
焼肉屋、やるなぁ(笑)



牛すじ肉は完全にバラバラに溶けて、まるでキーマカレーのような口当たり。
香辛料もインドカレーっぽい深みのある味と香り。
こりはかなり旨いですぞ。

ただしとにかく辛いのだ。
辛い物好きが辛いと言っているのだから間違いなく辛いのだ。
玉子のまろやかさがいい緩衝材。
オムレツカレーにして大正解(^_^)



近所にインドカレー屋は数軒あるけどカレーライスとなるとこれというお店がなかったんです。

そんじょのカレー屋さんでは食べられないパンチの効いた激ウマカレー、意外にも焼肉屋さんで発見しちゃったのであります。

また時々こよ(笑)

☆☆☆☆★




【 黒毛和牛焼肉 和 ( かず ) 】
横浜市都筑区牛久保西1-1-22
045-914-7192

11:30~14:00
17:00~23:00 第1第3火曜日定休
※カレーはランチタイム限定

【 平塚市 】花水ラオシャン 野菜タンメン



「平塚市民のソウルフード・花水ラオシャンは本店で食うべし」との地元平塚市民からアドバイスを拝聴しておりました。
しかしながらこの田村店の見るからに怪しいたたずまいに妙に惹かれてしまい思わず入ってしまったのであります。
我ながら勇気あるなぁ、と(笑)



うむむむ、実に庶民派の価格設定だ。

この中で非常に謎なのが左側に書かれた「炒めライス」。
このお店ではずば抜けて高い750円である。
"炒飯のことかな?"なんて思いきや右の方に「炒飯 500円」。

しかしながら狭い店内に作業員風情の常連さん2組がカウンターの中のおばあちゃんと盛り上がりムード。
完全アウェイで小心者の私はカウンターの隅っこで炒めライスのモヤモヤを静かに心の奥底にかみ殺し(笑)おとなしく野菜タンメンを注文するのでありました。


野菜タンメン 500円

想像していたのと違う。
つかタンメンに醤油入れたらタンメンじゃねんじゃね?

後でwikiってみたらこれは私の誤解で、タンメンとは野菜を炒めた鍋でスープを併せる麺料理全般を指し、塩味が一般的だけど実は色んなバリエーションがあるらしい。(先日の小林屋の札幌ラーメンもタンメンの一種ということになる)

ちなみにワカメタンメンの方は塩味らしい。

野菜炒めには肉は入っていないけどよく火が通っていて美味しい。
醤油味のスープにはデフォルトで酢も入っていて独特な味です。



麺はコシのない細麺。
中華麺というよりにゅうめん(温かい素麺)に近い見た目と食感です。
細麺苦手な私ですが、まあこれはこれで(笑)

それよりスープがイマイチパッとしない。

テーブルに運ばれてきた時「ラー油とお酢をかけて召し上がれ」とおばあちゃん。
この作法は事前情報で知っていたので、早速試してみる。

いいなぁ、この飾り気のなさ。
「ス」(笑)



別の料理みたいにガラッと風味が変わりました。
ラー油はあまり辛くないので何度か追加した。
しかしちょっとしょっぱいなぁ。。。



B級度たっぷり、500円でこれはありかな?とも思いつつ、しかしリピートして遠くから食べにくるほどでもないかな、なんて。
少なくとも田村店の野菜タンメンに関してはね。

もう一つ問題がある。
私はどうやらタンメンが苦手らしい←おいおい(笑)
このように具がてんこ盛りのラーメンは多過ぎて食えません。
ここがどうこうではなく、それは小林屋で札幌ラーメンを食べた時に既に悟っていたはずでした。
これは個人的なお腹の問題なので悪しからず。

ぐるじ~、腹パンパンです~(>_<)

☆☆★★★

[ 追記 ]
某氏より「部活の帰りに食べたくなるラーメン」という非常に的確なコメントを頂きました。
まさにその通り!




【 花水ラオシャン 田村店 】
神奈川県平塚市6-4-11
0463-55-3182

営業時間及び定休日不明

【 横浜 】西安料理 XI'AN(シーアン)

連休の二日連続スタジオ練習を終えて散会したあと、腹が減ったので横浜の地下街をぶらぶら漂流。
すると「刀削麺」という魅力的な単語が目に飛び込んできた。
私を優しく手招きする天女の如く(笑)



こちらは刀削麺と火鍋が名物らしい。
どことなく四川っぽい品揃えである。

西安西安…

よく聞く地名だが実はどこなんだろう?

ググってみると西安市は中国の内陸南西部・陜西省の都市で、四川省の北東に隣接する位置関係である。
なるほど、お隣りさんなのね。



気になる刀削麺だが、麻辣麺や担担麺といった辛口系からパイコー麺、野菜麺などバリエーションも豊富です。

え?何にしたか?
ジャーン!(笑)


麻辣麺(まーらーめん) 850円

その名前の通り「麻」=山椒の痺れ、「辣」=唐辛子の辛味が特徴です。

わー、見るからに辛そ(笑)

四川式担担麺と同様小さめの器。
器の中はスープ少なめ、麺たっぷりスタイルなのであります。
日本のラーメンに慣れてる私は一瞬「え?この大きさで850円?」って思ってしまうのだ。



注文する時店員さんがこう言った。
「パクチーは大丈夫ですか?
苦手でしたら無しにも出来ますし、たっぷりも出来ますよ」
これは嬉しい。
「あーもう、大丈夫大丈夫、大好物なんです、たっ…」
この後地下鉄に乗ることを思い出した。
「やっぱり普通で」(笑)

てゆーか中華料理なんだからパクチーじゃなくて堂々「シャンツァイ(香菜)」って言ってもいいのだよ(^^;;



でねでね、見た目ほど辛くなかった。
いや、辛いは辛いけどちょうどいい辛さなんです。(あくまで個人の感想ですw)
花椒の痺れも程よい塩梅。

それに加えベースになってるスープが良いのだ。
あの例の台湾屋台ラーメン風の独特な香りと味。(詳しくは川崎陳麻婆豆腐・担担麺の項参照)
これに香菜の香りが加わりかなりオリエンタルな風味に仕上がっております。

美味い!



麺は刀削麺なので当然長さも太さもバラバラ。
細長いすいとんを食べてるようで、こういう粉もんを前面に出したモチモチ麺、大好きです(^_^)


いいお店見つけちゃった感も加わりかなり満足度の高い食事となりました。
あえて言わせてもらえるなら、お店のロゴマークがビジュアル系ロックバンドみたいなのがいささか気になるところです(笑)

☆☆☆☆★




【 XI'AN(シーアン) ヨドバシ横浜店 】
横浜市西区北幸1-2-7 ヨドバシ横浜B2F
045-290-5480

11:00~22:00(L.O.) 年中無休

本日のモリモリセット



今週の月曜日の話、
「麺や 凛として」でランチを食べて仕事場の駅に戻るとYK交通のA氏が歩み寄ってきた。

「あのさぁ、これから凛としてに行こうと思うんだけど今日のランチ、何かなぁ?」(笑)

以前一緒に行ってお店を紹介して以来気に入ったようである。

「ニラと豚肉の野菜炒め、めちゃめちゃ旨かったスよ(^_^)」

そんなやりとりがあった。


モリモリセット 500円

次の出番の水曜日。
A氏がまたやってきた。

「あのさぁ、今日も行ってみたんだけど、ランチがまた同じ物だったんだけど」
「あ、あそこは日替わりじゃなくて週替わりなんですよ。
で、何注文したんスか?」
「うまかったから同じ物にしましたよ」(笑)



今日は金曜日。
なんで今その話か。

実は私も今週二度目だからです(笑)



そして今日はちょっと贅沢して食後のプリンなのだ。


なめらかプリン 150円

ラーメン屋のついでデザートとあなどるなかれ。
実はここの手作りプリンはね、流行りのコンビニスィーツやそんじょそこらのパティシエが作るプリンよりはるかに感動的に美味いのだよ。

高級ブランデーのようなほろ苦さのカラメルと、絹のようになめらかな食感…

あ~、言葉にすると陳腐だなぁ。
無理です、私には上手く伝えられません(笑)
とにかく大人のスィーツとはこういうのを指すのであります(^_^)

☆☆☆☆★





【麺や 凛として 中川中央店】
横浜市都筑区中川8-1-10
am11:00~am2:00 年中無休

【 十日市場 】太陽のトマト麺

私、普通はこういう奇を衒ったラーメンは食べないんですよ(笑)

実はこの「太陽のトマト麺」は一年ぐらい前まで自宅から車で5分のショッピングセンターにあったのね。
店の前を通るたびに「トマトねぇ…」なんて今ひとつ興味がわかず、そうこうしてるうちに店舗が撤退してしまったのであります。
「やっぱりねぇ」なんて(笑)


それが「あびすけ」[ リンク ]でトマトつけ麺にえらく感動したことにより俄然興味を持ち始めたのです。

パソコンで"トマトラーメン 横浜"と検索してみると"太陽のトマト麺 十日市場"がヒット。

あれ?どっかで見覚えある名前?(笑)

ちなみに十日市場は車で片道20分以上かかる。



その筋ではかなりメジャーなチェーン店らしい。(どの筋だよ)

お店のホームページを見ると
"ラーメンは食べたいけど最近はスープがキツイ"と嘆く貴兄(俺か?w)に適したヘルシーなラーメンみたいな事が書いてある。

これがヘルシーかどうかはともかく一番人気メニューを注文してみた。


太陽のチーズラーメン 830円

ベーシックなトマトラーメン(太陽ラーメン)にたっぷりのチーズとバジルをトッピングしたバージョンである。

バジルは乾燥バジルで生ほどはっきりした香りはない。
チーズは粉チーズ?と思いきや次第にスープに溶けモッツアレラのように糸をひきます。



スープは白湯スープをベースに完熟トマトを加えた物。

そういや白湯スープって知ってるようで実はよく知らないなぁ。

白湯(パイタン、báitāng)
白いスープ。魚介類や豚骨などを強い火力で長時間煮込み、白濁させて仕上げる。日本ではラーメンスープに用いられて知名度が上がった。
ーWikipediaよりー


しかしながら結構効かせたニンニクと強い酸味の完熟トマトのキャラが強くて白湯スープの輪郭自体はよくわからない。
わからないけどミネストローネみたいで美味しいぞ(^_^)



麺はねぇ、僕が苦手な極細麺なんだねぇ。
これはパスタで言うところのカッペリーニ(極細のパスタでスープパスタや冷製パスタなどによく使われる)をイメージしたと思われ、わりとサラッとしたこのスープには合ってるのかな。
でもちょっと苦手(笑)



焼豚ではなく鶏肉だったりするところもスープとの相性を考えてのこと。



総じてですが、美味いです。
美味いけど直球的なイタリアンの美味いだったかな?
きっとオリーブオイルも使ってるんだろうね。

「あびすけ」トマトつけ麺は濃厚豚骨と魚介とトマトの酸味が混ざり合ってブイヤベースさながらのコクと円やかさがありました。
都会的なイタリア料理と無骨な漁師料理ぐらいにベクトルが違うかも。



色々言ってますがスープまで残さず完食です。
食べてから3時間が経過してます。
全然ダメージないですね(笑)
麺が好みだったら☆もう半分。

女性に人気のトマト麺。
二日酔いのオジサンにもいいと思います(^_^)

☆☆☆★★




【 太陽のトマト麺 十日市場店 】
横浜市緑区十日市場801-8
045-989-6020

11:00~23:00 無休

【 横浜市都筑 】魁力屋 焼めし(大)

自分のいるエリアで食事処を検索し、一定の評判をリサーチをするのに「食べログ」サイトをよく利用します。

意外と気になるのがラーメン屋における炒飯の評価。

もちろんラーメン屋ですからサイドメニューや定食の一部であることが多いのですが、わたくし的にはラーメンと炒飯を一緒に食うのはちと多過ぎます。
ことに仕事中ともなると後でもたれたり気絶しそうに眠くなったり(笑)

じゃあ単品でとなるのですが、前にも書きましたが炒飯単品ってラーメンと比べて割高なイメージがあり、なおかつラーメン屋で炒飯単品を注文するのはちょっとした勇気が要るのである。

例えばデニーズの忙しい時間帯にコーヒーしか注文しないのに似たある種の背徳感とでも申しましょうか(笑)



ここ魁力屋も炒飯の評判がなかなかに良いお店のひとつなのであります。
そしてやはりラーメンを前面に出している(そりゃラーメン屋ですからw)ためにちょっとひるむのであります。

せめて店頭のちょうちんも「ラーメン」「ラーメン」「ラーメン」…じゃなくて「ラーメン」「炒飯」「ラーメン」「炒飯」…と交互なら気持ちが楽なのに(笑)

ここは男らしく勇気を出してみた。
「焼めし大盛り!」


焼めし(大) 600円

関西系だからかな?
「炒飯」ではなく「焼めし」なのであります。
ちなみに(並)で500円。
この地区のまともなラーメン屋では最安値かも知れない。

しかし、おやおや、
いつも行く「凛として」の炒飯大盛り(並630円で大盛り無料サービス)と比べると明らかに量が少ない。
あそこの並盛りぐらいだろうか。

そしてスープ付きでないのもコスパを下げています。
炒飯単品といえばスープ付きだろが!
な~んて怒りつつも、あったらあったでどうでもいいんですが(笑)

たまたまカウンター席の隣りが特製醤油ラーメンと炒飯(小)のセット(880円)なのですが、チラ見する限り大して量は変わらないみたいだ。



メニューには「具沢山でパラパラな云々…」と書いてあります。
たしかにパラパラはしています。
具沢山は軽く嘘ついちゃったかな(笑)

全体にやや褐色に色づいており、醤油と旨味調味料の味が強い。
その調味料のせいで何故か家庭で作る「あり合わせのツナ缶入り炒飯」みたいな味がしました。
不味くはないけど、正直ちょっとイマイチかな。
見た目は良いが中身は"かろうじて炒飯"
そんな印象です。
コスパ、味、あらゆる面で「凛として」の炒飯に軍配。
ラーメンが美味いお店だけにちょっと残念でした。


あまりブログで批判的な内容は書きたくないのですが、すみません、愛するあまりに炒飯には厳しいんです、私(笑)



☆☆★★★




【 ラーメン魁力屋 都筑中原街道店 】
横浜市都筑区池辺町2043
045-943-6678

11:00~24:00 無休

【 ファミリーマート 】湯葉巻ちまき

朝からぽんぽんと数件の仕事をこなし、釣銭用の100円玉を補充両替のためコンビニに立ち寄った。
朝食も兼ねたちょっと休憩である。

そういえばそんなタイトルだっけか?(笑)

ファミマの肉まんコーナーでちょっと変わった新商品を発見しました。


湯葉巻ちまき 130円

このように真ん中の部分で竹皮をペロンと剥くと湯葉に包まれたおこわみたいな物が顔を出します。
手を汚さずアチアチ言わず持てるのが運転席休憩にはありがたいですね。



中身はあまりどっしりした餅米感はないかな。
鶏肉や根野菜など案外具沢山です。



面白いは面白いけど、さほどちまきらしい香りがするでもなく、湯葉は竹皮にひっついたり食べてて崩れないためにある程度の存在。
食べやすいけど美味しいかと問われれば微妙でした。
まあ130円ですし、話のタネ程度、かな?(笑)

☆☆★★★

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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