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【川崎】天丼 金子半之助

午後から母親の通院に付き添い、診察を終えたところで尋ねた。
「ところで天丼なんか食べたかったりなんかしちゃったりしない?」←広川太一郎か(笑)
昼飯抜きでCT撮影に臨み低血糖スレスレの母は説得するまでもなく簡単に落ちた(^-^)


日本橋 金子半之助

先日「陳麻婆豆腐」を食べたラゾーナ川崎プラザのフードコートで、今回は予告通りの天丼でございます。
うむむむ、メニューの写真そのまんまのバカ盛りだ(^^;;


江戸前天丼 980円
味噌椀 100円


カウンターで受け取った時、丼がずっしり重かった。
本当に驚愕なのは天ぷらの盛りではない。
大きい丼ぶりをはるかに乗り越えこんもり盛られたご飯にびっくり
おいおい、これはさすがに全部食えねいぞ…



天ぷらは海老2尾、イカかき揚げ、あなご、ししとう、半熟玉子天、海苔天などが所狭しとぎっしり。
胡麻油で揚げた正しい天ぷら独特の香ばしい風味が絶品。
さすが日本橋の老舗天丼屋です(^-^)



ところが「うめいうめい」と食べ進めて行くうちに妙な事が起きた。
コツン☆
「ん?」
ご飯に潜らせた箸が予想外の浅いポイントで底に当たったのだ。
「あげぞこどんぶり?」

測定してみました(笑)





丼ぶりの高さが約10cm
丼ぶりの上面から底までの深さ約6cm
写真でもどんぶりの内側が普通の深皿みたいな形状をしてるのがわかります。

なるほど、空になっても器が重たいわけだ(笑)
てゆーかフツーに完食してるし(^^;;

これね、魅せるための演出と好意的に解釈しましょう。
あれが本気で底まで詰まってたら絶対ギブアップだしw
実際、出来上がりの盛り付けは本当に美しかったですよ(^-^)



【日本橋 金子半之助 ラゾーナ川崎店】
神奈川県川崎市堀川町72-1
ラゾーナ川崎プラザ1F

10:00~22:00 (L.O.21:30)
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【センター北】くじら軒本店


くじら軒 本店

おそらく我が家の近所発祥では一番メジャーなラーメン屋だろう。
ピーク時はテレビや雑誌のラーメン特集の上位ランキングにこのお店を見ないことはなかった。
当然外には路上駐車が溢れ、店頭には長い行列が絶えなかったですね。

カップ麺として発売されたり、八重洲口地下街や各地ショッピングモールにも出店しているお店の1号店がこちらです。

地元からの有名店輩出をちょっと誇らしく思いながらも混んでるから行かねい、みたいな(笑)



今でも夕食時はまあまあ賑わっているが、それでも一頃に比べたら随分とお客さんが減ったのが車で店の前を走り抜けるだけで歴然と伝わる。

僕ですら数年ぶりの入店です。


バラそば 850円

ラーメンは好みも多様化しており流行り廃りも激しい。
どんなにさっぱり醤油ラーメンが好きでもコッテリ系が流行ればメディアはそっちに流れてしまう。

もともとメディアによって過剰に持ち上げられていたくじら軒ですから、これが本来の姿かも知れないよね。
今でも美味しいんですよ、きっとね。



真ん中に鎮座する渦巻きなるとが素敵ですね(^-^)

くじら軒の基本はこの薄口醤油スープです。(他に濃口と塩味がある)
見た目とは裏腹にかなりしょっぱい味付けに思う。
そして鶏ガラに加え魚介系の風味が口に広がる。(何を使っているかは詳しくは分からない)

「今でも美味しいんですよ、きっと」という含みのある言い方をしたのは、実は僕は魚介の強いラーメンがあまり好きではないのです。
最近流行りの魚粉を使ったつけ麺や、海老を使いました系ラーメンもあまり興味がないのだ。

もう一つ、素麺みたいに細い麺も実は苦手かな。

じゃあ何で来たんだよ、と言われたら身も蓋もないが、美味しいんですよ、
美味しいんです!
きっと(笑)

ほら、バラ肉だってこんなにトロットロじゃないか(^O^)



古きシンプルなラーメンです。
かといって荻窪の春木屋と競い合うほどオールドファッションではなく、やっぱり進化系。

味覚が安っぽい私は幸楽苑で半分の値段でかなり近いラーメンが食べられる気もする。
こういうラーメン屋が一番立ち位置が難しいんだろうな、なんて思うのでありました。


あくまで味の好みで言うなら△、かな。
でも少し客離れしたおかげで店内は落ち着ける空間に変わっていた。
お店の人もあの頃より穏やかないい顔になってた気がする。
それを求めるのは客のエゴでしょうか?(笑)



【くじら軒 本店】
神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-2-10
045-912-3384
11:00~21:30 月曜定休

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

【川崎】陳麻婆豆腐



川崎駅西口の大型ショッピングモール、ラゾーナ川崎プラザに行ってきました。
「買い物」じゃないんです。
「食い物」です(笑)

一階のフードコート「ダイニング・セレクション」が昨年に改装し、一部テナントの入れ替えがあったとのことで、その視察も兼ねています。←どんな立場だ?



盛岡冷麺の人気店「ぴょんぴょん舎」なんかは残っているが、目立ったところでは有名ラーメン店「すみれ」が撤退していたのが残念。(新横浜ラーメン博物館に移ったという噂)
新規では日本橋「金子半之助」という天丼屋がバカ盛りなのが非常に気になります。
次はココだな(笑)



さてさて、薄っぺらな情報コーナーはこれぐらいにして(笑)
心は視察どころではない。
私は麻婆豆腐を食べに来たのである。

こらこら「またかよ」などと言うでない(笑)


陳麻婆豆腐 ラゾーナ川崎プラザ店

麻婆豆腐発祥の地とされる四川省成都郡に古来から伝わるレシピを再現した麻婆豆腐が食べられるお店。

陳麻婆豆腐は本来ちゃんとした四川料理店で、横浜だとみなとみらいのクィーンズやたまプラーザ東急に出店しています。
超人気店ゆえ行列必至だったり、コース料理を注文するのは私みたいな小市民にはちょっと敷居が高かったりするのだが、ここならなんとか大丈夫(笑)

よく誤解されやすいが、四川料理のあの陳建民・建一親子とは関係ありません。
この陳さんは成都で麻婆豆腐を最初に作ったとされるお婆さんの名前です。
麻婆とは「あばた顔のお婆さん」という意味で、陳お婆ちゃんのあだ名なんだそうな。



最初にここに来た時にね、この四川山椒(花椒)って物がよく分かってなくて、大好きな和山椒の感覚で味見もしないでドバーッとふりかけちゃたんです。
これがエライことになりましてね(笑)
拷問のような痺れと辛さに悶絶し、半分具合悪くなりながら「こんなもん二度と食うか!」と誓ったのであります。

その馬鹿が懲りずにまたやってきた(笑)


麻婆豆腐丼とミニ担々麺 1180円

なんかさぁ、誤解されるよね~。
この写真、広角で手前が大きく見えるけど、担々麺、本当にミニなのよ(^^;;
実際には女性のごはん茶碗ぐらいの大きさの器なんです。



そのミニ担々麺、よくある胡麻胡麻したのとは全然ちがいます。
昔台湾に旅行に行った時裏路地の露天屋台で食べた牛肉麺のジャンクで怪しげな味にも似ていて、辣の効きも程よく結構好きです。



さて、主役の麻婆豆腐。
こちらのお店ではまず山椒をかけずにそのまま食べることをお勧めします←おいおい(笑)

そのままでも本気で辛いです。
舌がビリビリ痺れます。
三口目で早くも汗が噴き出す。
「ちょっと辛いのは苦手」という人はこの時点でギブアップだと思う。

あ、もちろん私はベテランですから水を二杯、汗拭きタオル持参など準備に抜かりはありません(笑)



美味い!
辛さに慣れ始めるとどんどんいけます。
で、もっと痺れてもいいかな?と結局足しちゃうんだな(笑)



味はやや濃いめで危険なほどご飯が進みます。
最終的には担々麺無しでラージサイズにすれば良かったと物足りなさを感じるほど夢中でかっくらっていました。

う~ん、もう他の麻婆豆腐はもう食えないかも。
陳麻婆豆腐、美味すぎます。




【中国名菜 陳麻婆豆腐】
神奈川県川崎市堀川町72-1
ラゾーナ川崎プラザ1F
044-874-8054
10:00~22:00 (L.O.21:30)

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

【厚木市】火焔山餃子房



20時、時折小雪が散らつく中、厚木市郊外の山道を走っていた。
この際なんでそんな所にいたかは重要ではない。
走っているうちに私はとにかく猛烈に麻婆豆腐が食べたくなったのであります。

真っ暗な田舎道にポツンと一軒まばゆい漁り火のような中華屋発見。
迷わず左ウィンカーを出した。



うんうん、そうだねそうだね。
入口の暖簾も麻婆豆腐の文字しか目に入らない。
そして店名の読み方が分からないんだな(笑)

よく映画で見るアメリカの田舎町のバーみたいに駐車場はほぼ満車、外の静けさとは打って変わって店内は沢山のお客さんでガヤガヤ賑わっていました。


火焔山麻婆豆腐 850円
ごはんセット 200円


期待の麻婆はかなり真っ赤なタイプ。
鉄鍋がグラグラ沸騰していて地獄の釜みたい。
種むき出しの鷹の爪が沢山見え隠れしてこりゃ辛そうだ~(^-^)



確かにかなり辛いがこれは唐辛子直球の辛さで、花椒の痺れる辛さはあまり感じない。
そして辛さに慣れるとほんのり甘さも見えてきます。
どちらかと言えば四川風の容赦ない痺れ系を期待してたからちょっと残念。
でも「突発性麻婆豆腐が食べたい病」が満たされるだけの美味しい麻婆豆腐でしたよ(^-^)





韮鉄餃子(580円)もニラの存在感が強烈でこれまた美味かった(^-^)


家族経営と思われ、まだ顔に幼さが残るフロアのお兄ちゃんも満面の笑顔で丁寧な接客。
あぁ、これは地元に愛されるよな、と妙に納得の行きずり中華でありました。




【火焔山餃子房】
神奈川県厚木市上荻野267-1
046-241-5393
11:00~23:00 無休

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

本日のモリモリセット 其の弍

港北ニュータウンは非常に食の誘惑が多い街です。
その誘惑に流されまくっていたらお小遣いがいくらあっても足りません。
しかもリアルに足りてないし(笑)

一応ね、自分ルールとして仕事中のランチは500円以下って決めてるんですよ。
その500円という制限枠の中でいかに満足感のある食事を楽しむか。
それを探すのもまた楽しくもあり、探しに入った先で呆気なく誘惑に負けちゃったりもするのであります(^-^)


本日のモリモリセット
青菜の玉子炒め飯 500円


正確には「スタミナA スープセット」と言います。
他にはスタミナAにラーメンが付いたハーフ麺セットやら、本日のラーメンに小ライス・プチ杏仁が付いたスタミナBセットなどがございまして、どれも800円クラスの強豪揃い。
しかしどんなに赤い字でなんとと紹介されようが私は頑なにスタミナAスープセットなのだ(笑)





青菜は小松菜を使用。
豚肉薄切り肉との相性も抜群です。
そしてこのボリューム。
一体このスープセットで何が物足りないと言えよう。
勝った負けたではなく、これ自体が充分に誘惑なのであります。
うまかったじょ~(^-^)




【麺や 凛として 中川中央店】
横浜市都筑区中川8-1-10
am11:00~am2:00 年中無休

【センター北】十割蕎麦 茶子溜り

人出の少ない平日はこちらにもよく来ます。
センター北駅近くの大型ショッピング施設・ノースポートモール3階のフードコート。
平日は駐車場が1時間タダだから(笑)



ラーメン、中華、讃岐うどん、インドカレー、洋食、ファーストフードetc.
何せひとつのお店でもなかなかメニューが決められない私ですから、これだけ揃っていると毎回大変なんです。

う~、長田本庄軒ぼっかけ焼そばのソースの香りが「こっち来なはれ」と誘惑するぅ
違う違う、今日は違うのよ~(^^;;


茶子溜り

このお店の特徴は

◆母体は銀座6丁目の蕎麦懐石のお店である
◆おろし蕎麦とソースかつ丼が主力である
◆受付の女性が客に笑顔を見せない(ん?)

なんで無表情なんだろね(笑)
ま、基本セルフサービスのフードコートゆえ害もないのだが(^^;;


ざる蕎麦(大人盛り) 480円

大人盛りとは大盛りのことらしく、並盛り380円というのもある。
個人的には大人盛りで多過ぎず少な過ぎずといったところである。

この後仮眠をしたいからかつ丼等の揚げ物関係はやめときます(笑)



このお蕎麦は北陸の若狭蕎麦と呼ばれる物で、なんと言っても十割蕎麦とは思えない歯応えのコシの強さが特徴です。

お店の名物は大根おろしが乗った冷やしぶっかけスタイルの「おろし蕎麦」。
でも僕はより素で食感が味わえるざる蕎麦で豪快に食べたいのであります。

ちょっくらごめんよ。
ずぼぼぼぼ ずぼぼぼぼ
お前は噺家か(笑)

つゆはかなり濃いめだが、薬味に添えられた大根おろしを加えると丁度いい塩梅になります。



茶子溜りは食べログにおいて味の評価は良いのだが、「コスパが低い」とのレビューも多い。
確かに蕎麦にソースかつ丼や天ぷらなんかとセットにするとたちまち800円ぐらいになってしまう。
落ち着いて食べれる蕎麦屋ならまだしも、セルフサービスでガヤガヤ混沌としたフードコートにおいてこの値段はどーなのよ、と不満を呈する人もいる。

単品はそんなに高くないよ。


仕事場に近いこともあるが、なんやかんやリピートしてる。
やっぱり美味いんだろうなぁ。
時折無性に食べたくなるもん。

ガヤガヤもセルフも気にならない。

気になるのは受付のマドンナ、貴女の無表情だけですよ(笑)



【茶子溜り】
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1
ノースポートモール 3階
045-910-5195
10:00~21:00 年中無休

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

【小倉】博多 一風堂


博多 一風堂 クロスガーデン川崎店

小倉といっても北九州市の「こくら」ではありません(^-^)

熊本ラーメンは好きなんだけど、博多ラーメンは実はさほど興味がなかった。
その認識を変えたのがこの博多一風堂です。
別格で美味いと思います。



日清食品×セブンイレブンの「名店仕込み」シリーズは自分の中ではカップ麺3強と思っています。
実はどれも本物よりカップ麺を先に食べてるのね(笑)
でもたかがカップ麺なのに早く本物を食べてみたいと思わせるのに十分な完成度でした。

その後それぞれ本物を食べに行きましたが、「すみれ」「山頭火」ともに微妙にピンと来なかった。
あれ?カップ麺の方が美味いの?(^^;;
本当はそんなことないのだが、インパクトをカップ麺で既に堪能し尽くした感が否めなかった。
あえて別の言い方するなら「わざわざ行かなくてもカップ麺でいいじゃん」みたいな(笑)

唯一カップ麺を凌駕し「やっぱり本物は違うなぁ」と唸らせたのが博多一風堂なのであります。←そんな褒め方もどうかと


餃子セット(赤) 850円
ハカタノチカラめし 350円


セットは赤丸新味+一口餃子5個+小ライス。
赤丸新味単品が800円であることを考えると、叉焼が一枚減るセット仕様とは言えお得感たっぷりですね(^-^)
しかしチカラめしが食べたいのでセットのライスを抜きにしてもらいました。



セット全体写真と比べると時系列が変ですが、こちらがスープと赤黒ダレを混ぜる前。
これは出遅れ気味の餃子・チカラめしが待てずアップ撮影をさっさと済ませ食べ始めちゃったから(笑)
いや、博多ラーメンは麺の硬さを指定したからにはテーブルに届いた瞬間から真剣時間勝負なのである。
ちなみに本日は普通の次の麺かため。

フリートッピングの「ホットもやし」と紅生姜はアクセントの必須アイテムです。



一口餃子は柚子胡椒で。



こちらがハカタノチカラめし。
甘辛ダレのバラチャー、辛子明太子、海苔。
一風堂の叉焼がまた美味しいのよ。
シアワセ~(^-^)



例えば本場中洲の屋台の味を知らないけれど、ホロ酔い気分で食べるにはもう少し軽い方がいいかもね。
でも長浜ラーメンほどドッシリ重くもないし、都会的な洗練されてる印象がします。

一風堂はやっぱり一風堂なのだな。
赤丸新味、大好きです(^-^)


【博多一風堂 クロスガーデン川崎店】
神奈川県川崎市幸区小倉1658-35
044-580-6630
月~土/11:00~0:00
日祝/11:00~23:00

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

【大倉山】麺房 八角

今日は仕事明け。
あいにくの雨だが、非番に行ってみたい店がありました。


麺房八角 太尾町本店


大倉山と書いているものの大倉山とも新横浜とも新羽ともつかない宙ぶらりんな場所。
太尾新道の太尾堤交差点の近く、スーパー成城石井の隣りになります。
車じゃないとちょっと行けません。

しかし難点はちゃんとした駐車場がないこと。
ま、停める方法があることはあるのですが看板を背負っている営業車ではあまりやりたくないかな。
行けば「あ~、ここに停めちゃうよね」ってわかりますよ(笑)



このお蕎麦屋さんの最大の特徴はすぐ隣が製麺所、つまり工場直営店ということ。
本業は製麺会社で各所に茹で麺を卸しているほか、「麺房八角」として横浜東口ポルタなどでも店舗を構えているみたいです。
製麺所の出来たてが食べられるのはこの太尾町本店のみ。
なんか四国讃岐によくある製麺所の隅っこでついでに営業しているうどん屋みたいでちょっと魅力的でしょ?(^-^)



店に入ったらまずレジで注文して先払いするスタイル。
参考までに天そばで400円、安!

それからちょうど空いた窓際のテーブルにつきました。
木製の箸立てがなんかいい雰囲気。


もりそば 300円 ミニかき揚げ丼 320円

なかなか美しい盛りですね~。
こういう激安蕎麦屋で黙って蕎麦湯が付いてくるとは思わなかった。(製造過程で打ち粉をしないからか極めてただのお湯ではあったがw)

かき揚げはイカなど具沢山ですが、味的には可もなく不可もなく(笑)
タレが天つゆをくぐらせたみたいに天丼としては薄い。
もう少しタレの主張が強ければな、なんて。



それより蕎麦ですよ、蕎麦(^-^)
茹で麺卸し工場と聞いて正直あまり期待もしてなかったのね。
駅の立ち食い蕎麦やスーパーで小袋で売ってるようなあの灰色の(笑)
あんなのが出てくるんだろうなぁって。

キレイだ(笑)

麺の色は先日の鉄町「くすのき」と同じ感じ。
香りこそ弱いが歯応え・喉越しのいいこと。
警戒してたから余計だけど、これ、めちゃくちゃ美味いんじゃないかな?
製麺所直売のメリット、絶対出てると思います。

つゆは当たり障りのないあっさりめ。
う~ん、これは毎日食べてもいいかも~(^-^)



太尾新道は桜並木としても地域に親しまれています。
春になったらこのガラス越しの景色も素敵なんでしょうね。

自家製手打ち蕎麦とはまた違った美味しさが味わえるお店。
是非また来たいです。


【麺房八角 太尾町本店】
神奈川県横浜市港北区太尾町1351-1
TEL045-541-2800
営業時間 11:00~17:00 17:00~20:00
定休日:日曜日(祝日は営業)

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

本日のモリモリセット

日曜日の仕事は忙しい時間帯、道路の混み方など平日と比べていろいろ変則的です。
ランチ事情も。
人気店はお昼時はとても入れません。
仕方ねいな、フードコートでお蕎麦でも…
あ、土日は駐車場有料だ、みたいなことも(笑)

こちらも2時過ぎに寄ったにもかかわらずほぼ満車でした。

麺や凛として 中川中央店
横浜市都筑区中川8-1-10

基本ラーメン屋ですが、モリモリセットという量・味・低価格の三拍子揃った日替わり定食(終日)も素晴らしいのであります。



営業車でお店の前をスクランブルしてこの看板でメニューをチェックして入ります。
今日は油淋鶏のようです(^-^)


モリモリセット(スープセット) 油淋鶏 500円

ワンコインでこのボリュームはなかなかのコスパでしょ?
鶏肉はムネ肉を使用しているので、仕事中には重くなり過ぎなくてありがたい。
とか言いながら揚げ物は揚げ物ですけどね(笑)
モリモリセットは油淋鶏に限らずとにかくハズレ無しですよ~(^-^)

テーマ : ランチ
ジャンル : グルメ

【センター北】熊本拉麺 清正

ようやくiPhoneアプリ経由の投稿もコツが分かってきました(^-^)


鯵フライ定食が食べたくて街道沿いをキョロキョロ。
白身魚フライ定食という惜しいメニューがあるお店は一軒あったが、あとは入らないとわからないか無いかのどっちかだった。
仕方ない、また今度小田原でも行ってくるかな。


熊本拉麺 清正
都筑区中川中央 ノースポートモール5階


辿り着いたのは熊本ラーメンのお店「清正」。
久しぶりのラーメンです。
九州ラーメンでもワイルドな部類に入る熊本ラーメンもまた好きなジャンルです。
ランチタイムは大盛り無料サービスだそうで、それはよかよか(^-^)と中に吸い込まれていったのであります。


鶏炭麺 (黒)サービス大盛り 850円

鶏炭(チータン)とは九州地鶏を使った炭火焼です。
(黒) は黒マー油入り。
マー油無しの(白)より50円増しになります。
熊本はやっぱりマー油がないとね(^-^)



鶏炭は炭火のいい香りが口にひろがります。
あ~せせり焼き喰いたい(^^;;



スープはマー油のバランスもよく、コクがありながらもくどくなくて大変美味しい。
しかし標準より小さめの器で麺を大盛りにしたため汁の量は少なめ。
まあスープを飲み干す危険を考えたら麺大盛りは健康のためってことで良しとしましょう←不正解



普段は苦しくなって大概後悔するから滅多に大盛りは頼まないんです。
特に初めて入るお店はリスキー。
でもここは後悔しなかった(笑)
然るに世間では「これで大盛り?」って首を傾げる量なのかも知れない。
ともあれ美味しかったです。
今度非番に来れたらニンニクどっさり入れてみよ(^-^)

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

コロッケそばとチョコレート

勝田の立ち食い系蕎麦屋「すず八」に再び立ち寄った。
こないだはお客さんが誰もいなくて店のお婆さんと随分話し込んだな。
今日は先日より1時間ほど早いからか、9個あるカウンター席のうち7個が先客で埋まっていた。


(写真はお婆さんとは別のパートさん)

お婆さん、誰ともお喋りなのかと思いきや黙々と働いててほぼ満席なのに店内は静か…
と思いきや「あら、お兄さん!」
カウンターこっち側、黙々と蕎麦をすすっていた作業着のおじさんお兄ちゃん連中が一斉に顔を上げ、端っこの席に座ろうとしている僕を見た(笑)

「こ、コロッケそば下さい」(^^;;


コロッケそば 310円

いなり寿司一個も追加した。

大好きな噺家の柳家喬太郎師匠がいかにも喬太郎師匠らしくだるそうに

な~にもね、蕎麦にコロッケなんざ入れるこたぁないのにねぇ

こう言って会場の笑いをとってたのを見て思った。
あれ?俺、コロッケそばって食べたことないかしら?

本当にコロッケなんざ入れるこたぁねぇのか。
それを確かめに来たのである。


うむむむ…
コロッケに箸を入れるたびにポロポロ崩れてつゆの底に消えていく…

師匠、師匠のおっしゃる通りかも知れません(笑)


いなり寿司 60円

お婆さんはと申しますと、お客さんの注文が一区切りついてからというもの、アタシの真っ正面に丸椅子を持ってきて座り、延々身の上話やこの目で見てきた町の歴史を勝手に語っているのであります(爆)

「お兄さん、結婚してるの?」
「おかみさん、それ聞くの二度目」(笑)

気がつくと他のお客さんは殆どいなくなりまた居残りの気配(^^;;
もう一人のパートさんも休憩に行ってしまった。



「あのさ、お兄さん明日来れる?」
「いや、明日は非番だから来ないですよ」
「あそう…ちょっと待っててね」
そういうとお婆さんは裏口から出て行き、すぐ裏の自宅にてくてく歩いていった。

おいおい、店員誰もいなくなっちゃったぞ(笑)

しばらくするとお婆さんが戻ってきてこう言った。
「他のお客さんにはあげてないのよ。はいあげる」

一日早いバレンタインデー。
心の中で叫んだよ。

惚れてまうがなー!(笑)


テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

【茅ヶ崎市】手打蕎麦 賀久

正面
手打蕎麦 賀久(がく)
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北2-14-38 TEL 0467-86-0377


本日は非番。
急ぎの届け物があったので午前中に藤沢で友人と待ち合わせて用を済ませた。
ここまで来たついでだからグレン・フライでも聴きながら軽くドライブと江の島から海岸線へ。

お昼を過ぎお腹が空いたので茅ヶ崎駅南口に近いお蕎麦屋に入ってみました。
道路に面した看板には「自家石臼挽き」「手打ち蕎麦」とある。
小さいけどなかなか雰囲気の良さそうな店構えだ(^-^)

店内

千代紙も色鮮やかなお品書きを見てちょっと驚き。

価格設定が高いな…(^^;;

しかも悪いことにせいろ各種はそれぞれ1枚・2枚重の設定がある。
1枚か2枚かって?そりゃ2枚食べたくなるだろ(笑)

ヤケのヤンパチで「賀久天せいろ」(穴子天・車海老天・せいろ2枚)2500円
という一番デラックスなメニューを女性店員に告げた。
そしたら御姉さんが意外なことを申した。
「あのぉ、ウチのせいろは結構ボリュームがありますが大丈夫ですか?」
やっぱり少食に見えたんでしょうな(笑)
「あ、そお?…」
元々2500円の決意がおぼつかない状況でのこの言葉に完全にひるんだ。
「じゃあこの1600円の穴子天せいろ(せいろ一枚)をお願いします」^_^;


穴子天せいろ
穴子天せいろ 1600円

あ~、御姉さん正解、このせいろ2枚は食えないわ。
一番気がかりだった穴子天車海老天を穴子天だけにボリュームダウンした点、
なんだ、大きな穴子にこんなに野菜天が付いてるじゃないか。

椎茸・菜花・茄子・南瓜・ししとう…
実は私が天ぷらで一番好きなのは野菜だったりするのだ。
天ぷら


お蕎麦も大変美味しく、噛んでると軽く甘みを感じる。
挽き具合は比較的粗挽きのようだ。
つゆも濃すぎず自分好み。
う~ん、美味美味(^○^)

そばアップ


蕎麦湯はお粥のようにとろみがあって、つゆを足さずとも一品料理。
鼻に抜ける蕎麦の香りがたまりまへん。

そば湯



情報なしの飛び込みのわりにとてもいいお店に当たりました。
チャンスがあったらまた来たいけど、この辺りは他にも蕎麦の美味い店はあるし、当然魚料理のお店も多いのだ。
誘惑多過ぎ(>_<)

のれん

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

【センター北】Butalian Restaurant

ブタリアン
Butalian Restaurant
モザイクモール5階・港北ミートダイニング内(センター北)

ここは既に何度もリピートしているフードコートの帯広豚丼専門店。

財布が寂しいなぁ。
でも肉をガツンと食った実感が欲しい。
そんな時に最高である(笑)

網焼き

生姜焼きに使うような少し厚みのある豚ロース肉を、刷毛で秘伝のタレを塗りながら炭火で丁寧に焼き上げています。

セット
豚丼 950円
あおさの赤出汁と漬け物付き

このボリュームで950円は満足度が高い。
見た目の色のわりには甘すぎずしょっぱすぎず、
スモーキーな香り・ほろ苦さとタレのハーモニーは絶妙としか言いようがありません。

ちなみにこれは普通盛りですが他に「大」と「小」があり、
「大」は乗せすぎだろってくらい器からお肉がはみ出しまくりです。
ま、そこは大人の諸事情で普通にしました(笑)

豚丼

あえて言わせてもらえるなら数年前のオープン当初よりクオリティが下がりつつあるのが残念だ。
肉が少し固い傾向にあるのと、今日はご飯の炊き加減がベチャ飯で全然ダメだった。
もう少し頑張らないとね。



【小ネタ】

ミートダイニング総力挙げてのキャンペーン
お子様連れでも安心『キッズメニュー特集』
「赤坂・天府」さん、
しびれるような辛さが絶品の麻婆豆腐ってどうなのよ(爆)
ポスター

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

【都筑区勝田】 そば・うどん すず八

すず八


どんどん怪しいお店になってないか?(笑)
こちらは前から気になっていた立食い系。
初めて入ります。
つげ義春の漫画に出てきそうな昭和全開の店内ですが、
何せ安いので昼時にはタクシーや現場作業員の車で大盛況です。

カウンター

午後2時半。
暖簾をくぐりお店の引戸をガラリと開けると年季の入った狭い店内にダシの香り。
しかし誰もいない。
「こんちわ、誰か居るかな?」
気分は北の最果ての町にたどり着いた高倉健である。
「はいよ」
カウンターの奥からお婆さんが出てきた。
「自分に燗とアタリメ下さい」(ウソ)

天ぷらそば
天ぷらそば 310円

まあ、蕎麦については特に記述することはなかろう。
基本駅のアレと一緒です。(←雑すぎるだろ)
ふうん、天ぷらそばとコロッケそばが同じ値段なんだね。
このチープ感がおじさんとしてはたまらなく愛おしく、何故かはわからんがとにかく美味しいのであります(^-^)


それよりもここのお婆さんが話し好きでね。
天ぷらそばはあっけなく平らげたけど、なかなか帰してくれないんです。

「最近は佐川急便の男の子が人気あるんだってねー」
「あ~佐川男子ってやつでしょ」
「そうなのよ、それ」
「じゃあそのうちタクシーの時代がくるかな?タクシー男子、な~んてね」
あーっはっは(笑)
こういうくだらない会話はこっちも本職である(^^;;
席を立ってからお婆さんとなんやかんや20分以上話し込んでたかな。

冷えた心まで温まる蕎麦屋。
やばい、常連になりそうな予感がする(笑)

アップ




テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

【青葉区鉄町】そば・うどん くすのき

soba_20130212021249.jpg


つけ天 490円


くすのきは国道246号市ケ尾交差点から柿生方面に1kmも行くか行かないか、鉄町という信号の先右側にあります。
ちなみに"てつまち"ではなく"くろがねちょう"って読むんですよ。

すぐ近くに初めて一人暮らし(なのか?)を始めたアパートがあるちょっと懐かしい地域なのであります(^-^)


さてくすのき、到着したのが午後3時ジャスト。
やな予感はしたんだよね~。
車を駐車場に入れてたら絶妙なタイミングで中からおばちゃんが出てきて、いそいそと「営業中」の看板を「準備中」にひっくり返した。
あ~

「だめ?」
涙目で頼むと気持ちよく入れてくれた。
中にはふた組常連さんが残っていたので「早く食えよな、俺たち休憩時間なんだからな、ジーッ光線」をなんとか受けずにすみました(笑)

menu.jpg


カウンター席(しかないがw)の端っこを陣取りメニューを見渡す。
冷たいそばの部、「つけ天」とはなんぞ。
常連さんと全力で盛り上がっててなんか聞きづらいな、
きっとこれが天ざるみたいな物だべな、
と見切り発車でつけ天を注文。
「じゃあこのつけ天って…」
「あ、後ろで食券買ってください」
「え?あ、これね?」
注文ひとつもアウェーはドキドキするものだ(^^;;


イメージ通りの天ざるが来ました。
よかった(笑)

価格設定が昨日のまえだに近いものだからつい比較してしまうが、蕎麦そのものはタイプこそ違えど互角か、蕎麦らしさはまえだの方があるかも。
ただこちらはまえだと違ってつゆが温かい。

天ぷらに合わせたのだろうか?
せっかく冷水でしめた蕎麦を温かいつゆに漬けるのはどうか?(同じ疑問は鴨せいろやラーメンのつけ麺でも感じる)

up.jpg


いろんな思いが交錯したが食べてみるとこれが美味い。
蕎麦が少し温まる事で粘りのある優しい喉越しになるらしい。(そういえばまえだも温かい蕎麦の方が感動が大きかったかも)

ダシは上品で僕はこちらが好み。
まえだはいかにも関東風って感じである。

かき揚げもサクサクしておりプリプリした海老がゴロゴロ入っていて贅沢。
まえだの海鮮と言いながらタマネギばかりのあの豪快なかき揚げもあれはあれで好きなんだが(^^;;

なんか悔しいなぁ。
美味いぞ、くすのき。
また来よ(笑)

kusunoki.jpg




テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

【都筑区星谷】ひょうたん蕎麦 まえだ

天そば

天ざる(大盛り) 630円

つるっといけるかな?と思ったのね。
ガテン系が顧客メインのこのお店、舐めてかかったら大盛りはキツかった。
途中からちょっとうんざりみたいな(笑)
美味しく頂くためにも適量はわきまえましょうね(^^;;

わさび


以前からやや角が立つと感じていたつゆはフリートッピングの大根おろしを加えるとグゥなことを本日発見(^-^)
蕎麦は低価格にして店内挽きの粉を使用した自家製十割蕎麦(機械押し出し式)であること、天ぷらが必ず熱々サクサクであること、歯応えも爽やかな粗みじん山葵もポイント高いです。
なんでも元は京橋や茅場町でサラリーマンに人気のお店だったらしいですよ。

アップ

外の光を透かす蕎麦が見たくてあえて逆光の席に座るなんざ、いよいよ変態の領域に入りつつある自分なのであります(笑)

まえだ





テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

【秦野】手打ちそば さか間

仕事中暇つぶしにネットを検索していて見つけた『蕎麦人』という全国蕎麦食べ歩きブログ。
http://sobajin.toured.jp/
そこで気になった秦野市のそば屋『手打ちそば さか間』に行ってきました。


秦野は同じ県内とはいえ横浜北部の我が家から東名高速高速を使って3区間、決して近くはない。
わざわざ行って失敗しないためにもこういう情報系ブログの存在はありがたい。
なにせ昔その秦野発祥の超有名ラーメン店「なんつっ亭」にわざわざ行って定休日だったこともあるからな(笑)

レストハウス

場所は国道246号から右折して大倉方面・戸川公園を目指す。
ここは丹沢の登山口として山登りや沢登りをする人の間では御馴染みの場所。
昔友人と塔ノ岳縦走をした帰りに寄ったことのあるちょっと懐かしい場所です。

店全景

その戸川公園レストハウスの前にある合掌造り風の建物が「手打ちそば さか間」(神奈川県秦野市堀山下1291)

おでん
シーズンオフな上に今日は平日、のんびりした雰囲気の店内でのんびり蕎麦ランチとなりました。
真ん中には囲炉裏風の四角いテーブルがあり、鍋のおでんはセルフサービスとのこと。



まずは前菜として(←この贅沢が普段と違うオレw)

【そば粉うす皮巻き】 650円

うす皮巻き

そば粉のクレープに鴨肉・焼きネギ・かまぼこ等を蕎麦味噌と一緒に巻いて頂きます。
上品な中にちょっと辛めの蕎麦味噌がいいアクセント、美味い!!

うす皮巻き2


うす皮巻きをほぼ食べ終わった絶妙のタイミングで

【限定粗挽き 田舎せいろ】 1050円
粗挽きせいろ


この色と粗挽きの粒々感、ワイルドだろぉ?(笑)
北海道産の玄挽き粉を十割使用しており見た目頼りなさげな細打ちですが、かなりしっかりした喉越しと香りを堪能できます。
シーズンにはお昼で終了してしまう希少な数量限定メニューなのだ。

ドアップ

「よかったらまずは塩だけで蕎麦そのものの風味を味わってみてください」
と天然塩の小皿を添えてくれました。
これもお店の自信の証。
いんや、こりゃ素晴らしい。
塩で召し上がれ


店員さんはみな気さくで明るい。
尋ねたことにも嫌な顔ひとつせず丁寧に笑顔で応えてくれます。
これだけでも五つ星をあげたい


そして食後は蕎麦スイーツ

【そばがき・あん】 450円

そばがき・あん

こちらのいわゆる普通のそばがきを食べてないので比較できないけれど通常よりしっとり柔らかく練ってあると思われ、まるで山芋のようなふわっとした食感。
これがまたなんとも絶妙なのでありました。



遠くまで走った甲斐があった。
今日はかなり幸せなお昼だったぞぉ(笑)

本日のそば粉




テーマ : 蕎麦
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はじめまして

横浜の北の方でタクシーの運転手をやってます。
ランチにぶらりと寄ったお店など、日記がてらきままに書き綴っていきたいと思います。
意外と行動範囲は狭く、意外と保守的。
同じお店の同じメニューを延々と食べ続けるタイプです(笑)

お気軽にコメントをお寄せくださいませ。
今後ともよろしくお願いします。

kemnpus

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プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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