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世界で一番高価なコーヒー豆

【コピ・ルアク】
インドネシア原産の品種で、世界で一番高価なコーヒー豆と言われています。

ご存知の方もいるかと思いますが、コピ・ルアクはコーヒーの実をジャコウ猫に食べさせ、そのジャコウ猫がぷりっと出した○ンチの中から未消化で残った種子(コーヒー豆)を取り出して製品化します。
希少で高価な理由はこの"特殊すぎる製法"にあるのですな(笑)

映画『最高の人生の見つけ方』では「俺は世界最高の物しか口にしない」と豪語する憎々しい大富豪(ジャック・ニコルソン)がこのコーヒーを愛飲しており、物語の終盤にこの豆の製法を初めて知り「ゲー!」となるエピソードは笑えました。



ところでこれ、本当に美味いのか?

実はひょんなことからインドネシア土産でコピ・ルアクを頂いたのであります。
豆150gで$46。
免税店で買って来たからか思ったほど高くはない。(もっとも値段も品質もピンキリらしいが)

さあさあ、目の前に世界最高のコーヒー豆。
気になるところですよねー。
早く飲んでみたいですよねー。

ところがですね、昔はこだわって自宅で豆を挽いていたのですが最近は面倒臭いのでお店で挽いてもらっているのです。
つまり現在我が家にはミルが無いんですな(爆)

どうするよ、150gの豆のためにミル買うか?
それこそ本当に高価な豆になりゃせんか?みたいな(笑)

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NEW! ドトールのサウザンコールスロードック

小雨降るアンニュイな朝(笑)
少し腰痛もあったりでなんとなく戦意喪失。
4件ほど細かい仕事をこなして午前10時。
営業車をいつものドトールへと滑り込ませた。


本日のコーヒー(ヨーロピアンブレンド) 230円
サウザンコールスロードック 250円


ヨーロピアンブレンドは苦味の強いストロングなテイスト。
こういう腑抜けた朝にはよい刺激。

新メニューのサウザンコールスロードックは文字通りサウザンドレッシング味のコールスローがのったホットドッグ。

うん、爽やかでなかなか良い組み合わせ。
家でもやってみよう。



そんな朝のリラックスタイム。
イヤホンからは和製CSN&Yと再評価の高いガロのBEST盤。
「地球はメリーゴーランド」
いいねぇ。
こんな音楽が実は僕の理想形なんだよ、なんてね。


あ、そういえば迎車予約入ってた。
行かなくちゃ(笑)

エアコンからむふふな香り

今朝キャニスターの底に残ったコーヒーの最後の一杯を飲み終えた。

某メジャーコーヒー豆店で仕入れた物だったがこれが見事にハズレで、例えば会社の給湯室にあるMJBの特大缶・開封後一年経過、そんな感じの味も香りも残念なコーヒーだった。

たまにハズレもあるよというだけで別に○○ディの全てが美味しくないと言ってるわけではない(笑)



買い物ついでの手軽さと価格の安さでつい○○ディに行ってしまうのだけれど、注文を受けてから生豆をローストしてくれるお店にはやっぱり敵わない。
特に香りの面で。



新聞を購読していない我が家にはチラシが届かないのだが、運良く特売セール期間でした。

今回は少し苦味を加えたというロイヤルブレンドを200g注文しました。



助手席に置いた紙袋から溢れるアロマをエアコンが吸い込み、車内全体にむふふな香りを循環させる。

これってひょっとするとコーヒーを飲んでる時以上に幸せな瞬間かも知れない(^_^)



【 ビーンズコーヒー鷺沼店 】
川崎市宮前区有馬5-1-1
044-857-0801

10:00~19:00 水曜定休

【センター北】 Cafe comme ca

整形外科で母のリハビリを終え、疲れたからちょっとお茶をしようという事になった。
近くに住む妹とも合流し、こちらに入った。



(小声で私)
「あのさ、ここのお店の名前、なんて読むの?」
(小声で妹)
「かふぇ こむさ」
(小声で私)
「ありがと。危うくブログで堂々と"かふぇ こめか"って書くとこだったよ(^^;;」

書いてんじゃん(笑)



お店の正しい読み方を聞いて思い出した。
そういや南町田グランベリーモールのコムサ系雑貨店の一角にこんなカフェあったわ。
とにかくド派手な盛り付けのフルーツタルトがズラリと並んでいたのを覚えてる。



これは…えっとー…あっそうそう
「プラ・ド・フリュイ」って言うんです。(850円)
西友のお惣菜コーナーのポテサラに見えるかも知れないけど違うのよ(笑)

季節の旬のフルーツとほんのり甘いマスカルポーネチーズを絡め、カナダ・ケベック州産の上質なメイプルシロップをあしらいました…って何か読んでるだろ、俺。



あくまで主役はフルーツの甘さ。
ひとつ間違えると重たくなりがちなマスカルポーネは甘さも量も絶妙なバランス。

この洒落た雰囲気はいやはや分不相応ですが、なんとも優雅な午後なのでありました(笑)

☆☆☆★★



【 Cafe comme ca モザイクモール港北店 】
横浜市都筑区中川中央1-31-1
モザイクモール港北1F

045-914-2141

金沢文庫 小田薬局本店

最南端夫婦お勧めのお店で食事を終えて雨の降る夜の金沢文庫すずらん通り商店街を三人で歩いていました。
こじんまりだけど昔ながらの商店街でなんかいい雰囲気。

奥さんが言った。
「この街には実はもう一つ名所があるんですよ」



噂には聞いていた小田薬局本店。
あの元オフコース・小田和正氏の実家です。
ファンの間で聖地とされ巡礼に訪れる者も多い。

実際電車を乗り継ぎ小田薬局を訪れ、わざわざ薬を買い、店名の入った袋を大切にしていた女性を知っている(笑)
今振り返ると笑ってしまうけど、気持ちはよくわかる。
それだけ夢中だったってこと。
ジョン・レノンのファンがリバプールのミミ叔母さんの家を訪れるのと同じ。



僕はそこまでしなかったけどオフコースの熱烈なファンだったし、今でもバンドで当時に想いをはせながら彼らの楽曲を演奏しています。
この家から小田少年が野球のグローブを、バイオリンのケースを持って元気に駆け出してる姿を想像するだけで感慨深いものがあります。

もっとも店舗は最近改築され当時のおもかげはないそうだ。
でも昭和な擬似レトロ装飾がとてもお洒落です。



「あれ?」
最南端さんが店舗の脇にひっそり掛けられた小さな看板に気がついた。

"弍階 紅茶飲処"

店内を覗き込むと薬屋の店舗の左脇に階段がある。
以前はただの薬局にすぎなかったらしい。
ちょっと興奮した僕等は迷わず入ってみることにした。


(許可を得て撮影)

二階は落ち着いた雰囲気の小綺麗な喫茶店になっていました。
お客さんは他にいなくて、静かに音楽が流れる空気の中で僕らは少し緊張していた。
僕はダージリンティを注文しました。



「どうも、いらっしゃいませ」

奥のテーブルで帳簿つけか何かしていた紳士が笑顔で僕等のテーブルにやってきた。
顔をひと目見ただけで小田さんの実兄さんであることがわかった。(和正氏は小田家の次男である)

実は横浜にもう一つ小田和正ファンの間で有名な場所がある。
元町商店街の「友&愛」という喫茶店。
こちらは長年小田さんのお母さんが経営していましたが、10年ほど前に閉店してしまったそうです。
先代の後を継ぐ形で今年オープンしたのがこのお店。
そう語ってくれたのはお兄さんです。



「これはね、元町の友&愛で使ってた勘定書きなんです。閉店したとき余ってたからそのまま使ってるんですよ」
歯に噛んだ笑顔と悪戯っ子のような眼差しは小田和正氏と瓜二つでした。
隅に書かれた「小田」のサインにドキドキしてしまった。
お兄さんなのにね(笑)



「こちらはサービスです。紅茶の口直しにどうぞ」
自家製のジンジャエールまで頂いちゃいました。
紅茶の口直しというのも初めてだが、これがまたいい香りがして美味しい。


喫茶室の外側には結構広いデッキバルコニーがあり京急金沢文庫駅が一望できる。
「貸し切りスペースとして提供しますよ」とお兄さんが案内してくれました。

最南端氏と僕が同時に頭に浮かんだこと。
"アコースティックライブやる?"
いやいや(笑)

とてもメモリアルな夜になりました。
また来ますね。

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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