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横浜でカレーと言えば

ブライアン・ウィルソンの自伝映画『Love & Mercy』を横浜のムービルで公開終了3日前に滑り込みで観てきました。
劇場で聴くザ・ビーチボーイズの名曲の数々、また格別でした。

映画が終わってお腹も空いたのでちょっと遅目の夕食。
市営地下鉄の改札口のすぐ近くで帰りに便利な『カレーハウス リオ』相鉄ジョイナス店にしました。



久しぶりであります。

以前は別の場所にあったのですが実は昨年一度閉店してしまいました。
閉店当日は閉店を惜しむ浜っ子で行列ができていたと聞きます。

それから僅か数ヶ月、同じジョイナス内でフロアを変えて新装開店。
あの行列はなんだったんだという人も多いかと思うが、それでも相変わらず賑わっている。
今回で日本公演は最後と言われてたエリック・クラプトンが翌年も来日、来ちゃったからまた観に行った、そんな感じ?(笑)

地下鉄利用者の自分は改札口の近くに移転してくれて感謝してるくらいだ。


カツカレー 700円

基本のカツカレーである。
基本、なのか?(笑)

デフォは中辛だが無料で大辛・激辛にもしてもらえるのが嬉しい。
大辛にしてもらった。
ルーにかかっている赤い粉がいかにも辛そうだ、
と思ったらこれはチリパウダーではなくパプリカなのね。
これは大辛ですよって店員さんが配膳する時の目印らしい(笑)



特に特徴があるわけではないのね。
あえて特徴を挙げるならカツが薄いことかな(笑)

とはいえこだわったスパイスの使い方はカレー専門店ならではの味だ。
複雑だけどとても安心感のある美味しさ。
とろみが控えめでサラッとしているのも好みだ。
特別じゃないけど「ただいま!」って言いたくなるいつものカレーって感じ。
最近横浜に来ると石川カレーの『アルバ』に浮気しまくりの私。
しかしホームはやはりこっちなのかな、と思う。

横浜には『アルペンジロー』とか『バーグ』とかオリジナリティと歴史のあるカレーの名店が数々あるけれど、本当のソウルフードとは実はこんなごく普通の物を言うのかな、なんて。
予備校生時代から何十年もお世話になってる僕は特にね。

☆☆☆★★

【 カレーハウス リオ ジョイナス店 】
神奈川県横浜市西区南幸1-5-1
相鉄ジョイナス2BF
045-311-0037

11:00~23:00 (10:30L.O.)
年中無休
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『丸亀製麺』Wカツカレーうどん

コーヒーのクリームを買いにショッピングモールに立ち寄ったついでにフードコートでお昼にしました。



普段なら「何処にしようかなぁ」なんて右往左往するところだが今日は丸亀製麺真っしぐらである。
1月からの新メニュー「Wカツカレーうどん」の存在をすっかり忘れており、あ、そうだ、食べなくちゃ!なのです。



「カレーライスにカツカレーがあるんだから、カレーうどんにカツカレーうどんがあったっていいじゃないか」(丸亀製麺HPより)

なんで今までカツカレーうどんが無かったのか、不思議と言えば不思議ですね。
あるところにはあるのかも知れないが、よくぞ気づいてくれた、丸亀製麺。


Wカツカレーうどん(並) 590円

「葱と揚げカスはのせますか?」
お姉さんの問いかけに間髪挟まず「はいっ!」
なんかすごい絵面。
揚げカス、要らなかったかな?

あ、言っときますが食いしん坊だからカツが2枚のにしたんじゃないですからね。
カツ1枚のバージョンは無いのよ(笑)

健康のためにチーズトッピングはやめておきました(意味不明)



ロースカツはトッピング用としてはなかなかの大きさと厚み。
あたしカツカレーライス大好き人間ですが、和風ダシの効いたカレーに浸して食べるとこれがなんとも美味いこと。
汁がサラサラしていて、トロミの強い蕎麦屋のカレーうどんとは全く別物な印象です。

ちなみにエッジの効いた普通のカレーうどん(390円)もあるのだが、本品はカツに合うように和風ダシを更に足してまろやかに仕上げているとのことです。
よく合ってます。



うどんはもちろん太目でコシが強く、熱いカレースープに浸っていてもビクともしません。
麺の太さとスープの濃度もピッタリ。
讃岐のうどんでカレーうどん、とても気に入りました。




いなりずし 100円

この茶色いかたまりを見るとスルー出来ないくらいに愛おしい稲荷ずし。
結構甘ったるい味付けだけどカレーうどんの箸休めにはグウでした。


ワイシャツにネクタイの出で立ちだったからですかね、紙エプロンを添えてくれるあたりも親切。
助かるけどフードコートでしょ?
また隣りのテーブルが女子高生グループなのさ(笑)
ちょっと紙エプロンは恥ずかしいのでつけなかった。

習慣って恐ろしいですね。
箸でうどんを口に持ってきた瞬間ズボボボッ!
あ、やべ!
条件反射で思い切りすすってしまった。

またカツをひとかじりうめいうめいと頬張り、また麺をズボボボッ!
あ、やべ、またやった!
なぜ学習しない(笑)

後で恐る恐るワイシャツをチェックしたけどセーフでした(^_^;)



そんなわけで丸亀のWカツカレーうどん、讃岐うどんでワンコインを越えるとコスパが悪い気もしますが、実際食べてみると味・ボリュームともに大満足でした。
ことにカツの食べ方はこれが一番美味しいんじゃないかと思うほどです。
多分冬期限定だと思います。
お早めにお試しあれ(^-^)

☆☆☆★★



マッサマンカレーはやはり美味いかも

昨日デニーズでマッサマンカレーなるものを初めて食べました。
その模様は一つ前の記事をご覧下さい(笑)

食べた事が無かったとは言え実はこんな物を買い置きしていたのであります。


ヤマモリ(株)タイダンス
マッサマンカレー

近所のファミマで発見しました。
実売価格290円前後です。
このシリーズのタイカレー、美味しいんですよね。
いなばも美味しいけどね。

冷蔵庫の野菜室を覗くと
♪あら、こんなところにこんな物が(笑)



レトルトマッサマンの実力は如何に、というわけで早速作ってみました。
温めただけですが(^_^;)



じゃーん!
あら、美味しそう。
具沢山ですね(^-^)
デニーズの明るいオレンジ色のマッサマンカレーとは随分違いますな。
ちなみにネットで調べた阪東橋の本格タイ料理屋さんのマッサマンの画像はこちらに近い感じでしたよ。



ココナッツミルクのコクがリッチですね。
タマリンドの甘みと唐辛子の辛さの主張は想像していたほど強くない。(これはデニーズも同じでした)
一緒に煮込んだピーナッツがいいアクセントになっています。

元々がまろやかな優しいカレーなんですね。
「えー辛いの苦手ー」と言う人でも全然大丈夫です。
極端に「甘い」「辛い」がはっきりしているタイ料理の中ではかなり異質な存在かも知れない。
これはココナッツミルクが苦手じゃなければ日本人、特に女性に好まれる味です。
めちゃめちゃ美味しかったです!
デニーズごめん、こっちの方が美味しいっす(笑)

あとやっぱりパクチーだね。
いい香りだぁ。。。
フレッシュパクチーはタイ料理がタイ料理であるための必須アイテム。
これがあるのと無いのでは全くの別物です。
近所で買えていつでもお手軽に食べられる美味しいカレーですが、レトルトなので保存もききます。
スーパーでパクチーが手に入るまではなんとか我慢したいものです(^-^)

☆☆☆☆★

話題のマッサマンカレー@デニーズ

今朝年末調整の還付金が入ったのでデニーズでランチと洒落てみた。(洒落てるのか?)

デニーズにしたのは訳があります。
メニューにあのマッサマンカレーがあると知ったからである。
まだ食べたことないんです。

マッサマンカレーとはタイ南部地方で食べられている言わばタイのご当地カレーであります。

2011年にアメリカの情報サイト「CNN GO.com」が発表した「世界で最も美味しい食べ物50選 (World's 50 Most Delicious Foods)」にて1位、つまり世界一美味しい食べ物と評され一気に知名度を上げたのがこのマッサマンカレーです。

どんな選考の仕方をしたのか知らないけど、ノンジャンルで寿司より担々麺の方が美味しいとか、そんな比較の仕方があるのだろうか。

ちなみに目下僕の中で世界一美味しい食べ物は小田原漁港のアジフライ定食である。(世界が狭いなぁww)


マッサマンカレー 948円(税込)

実はデニーズでは昨年のエスニックフェアに登場していたらしく、あまりのリクエストの多さにグランドメニューで復活したそうです。

マッサマンカレーはコクのあるココナッツミルクの風味にフルーツの甘みとスパイスの辛さのハーモニーが特徴とのこと。
見た目は普通のイエローカレーとあまり変わりませんね。



タイ料理ではよく使われるタマリンドというマメ科の果実(?)でフルーティな甘さを表現しているとのこと。
確かに辛さの前に甘みが来る感じ。
逆に辛さはファミレス仕様で抑えているのかな。

タイ料理が好きだからこういうカレーは好きだけど、うーん、タイカレーのスタンダード・イエローカレーとの差を感じるまでに至らなかった。
ココナッツミルクってキャラが強いから似通った味になるのは仕方ないのかも。
でもとても美味しいですよ(笑)
女性に好まれる優しいカレーです。

本物を知るには一度タイ料理屋に食べにいかないとですね。

☆☆☆★★



プルニマ マトンカレー

数ヶ月前に自宅マンションの目の前の横断歩道を渡った所にエスニック料理のお店がオープンしました。
あまりに近所だと「そういえば冷蔵庫におかずあったじゃん」とか言って意外と行かないものなのよね。

おかずが無かったので入ってみました(笑)



「プルニマ」はネパール・インド料理を中心に展開しているチェーン店で、横浜市内では北山田店以外に三ツ沢や新羽などにもあるようだ。
プルニマとはネパール語で満月という意味ですが、お店のロゴが三日月マークなのはちょっとした謎です(笑)

ベッドタウンということもあり平日は主に若い小洒落た奥様方で賑わっております。



まあインド料理とネパール料理がどう違うのかもよく分からない私ですが、そもそも広大で階層も宗教も言語もバラバラなインドを一括りにしてインド料理と呼んでる時点で本当は何もわかっちゃいないんでしょうね(笑)
メニューには更にトムヤムクンやガパオなどのタイ料理、ベトナムのフォー、インドネシアのナシゴレンなどもあり、ますますボーダーラインの無いアジア料理の総合格闘技みたいになっているのであります。



港北ニュータウンは何故かインドカレーのお店がやたらあり、うちの近所だけで4軒、街角でもインド人ファミリーをよく見かけます。
一方インドネシア料理のお店はニュータウン全域でもわずか2軒、タイ料理が食べられるお店に至ってはゼロでした。
徒歩圏にタイ料理が食べられるお店が出来たのはかなり嬉しい。

しかしランチタイムはインドカレーがメインみたいでタイ料理はガパオのみと選択肢が少なかった。
初入店はマトンカレーとナンで攻めることにしました。


ランチセット(マトンカレー) 880円
タンドリーチキン(1ピース) 200円

ナン(またはライス)はお代わり自由。
お代わり自由ったってバスケットからはみ出す巨大ナンをそんなに食べられるものではない。


まずはオプション注文のタンドリーチキン。
熱々で香ばしく大変スパイシー。
隣のKFCよりはるかに美味いです(笑)
ただちょっとしょっぱいかな。



カレーは5段階の辛さが選べます。
このチェーン店が辛くないことはネット情報で知っています。
お店のお姉様に相談しながら真ん中の中辛にしました。
それでも辛さはやや物足りなかった(^_^;)



なんつーかですね、一言で言うとしょっぱい。
マトンの臭みやスパイスの混沌とした感じもありそこはまさしくインドなのですが、一番前に出ているのがとにかく塩なんです。
リアルな現地のカレーって実はこんなのかな?とも思うのですが、ナンやラッシーが進むこと進むこと。
カレーだけで食べようものなら胸焼け起こします。
いやあ、これはどうなんでしょ。
あまり酷評はしない私ですがお世辞にも美味いとは言えないなぁ(苦笑)



ちなみにランチドリンクにマサラチャイの選択肢が無いのも減点対象。
こんな寒い日は特に温かいマサラチャイが美味しいというのに。
仕方なく選んだマンゴーラッシーはラッシーというよりビックルの味がした。

次回狙いのタイ料理もちょっと心配になってきました。
でも目の前なので懲りずにまた行きます(笑)

☆★★★★




【アジアンダイニング プルニマ 】

神奈川県横浜市北山田1-12-4
045-534-6167

11:00~15:00
17:00~23:00
(土日祝は通しで営業)

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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