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日清食品 カレーメシを食べてみた



昨年4月に発売されてから随分時間が経ちますが、流行り廃り入れ替わりの激しいカップ麺業界でなかなかの健闘をしているカレーメシ。
しかも麺ではなくメシである。
コンビニのカップ麺コーナーで「あれ?最近見かけないな、早くも販売終了?」なんて思うと、ボンカレーやパスタソースの並びにちゃっかり自分の居場所を作ってもらってたりするのであります。



ふーん、ゲームやネットに興じながら簡単調理、パソコンデスクで邪魔にならないカップ形状なのね。
なんかとってもジャンクだし、何処かアキバ系サブカルチャーの匂いがするこの商品、まっとうないい大人が手を出すのはちょっと躊躇われるのであります。

そんな自称まっとうな大人がつい我慢出来ずに買ってしまった。

出来心にしては買い過ぎ(笑)



『カップ麺をひたすら食べまくるブログ』 ( http://kuimakuru.blog71.fc2.com/?sp )のカレーメシレポートを読んで「美味しそうだなぁ」って。
そういうブログをブックマークしてる時点でまっとうな大人ではないですね(^_^;)

とりあえずベーシックの「ビーフかれーらいす」を食べてみた。



フタを開けると食欲を刺激するあの匂いがします。
カップヌードルカレー。
日清のカレーって唯一無二の香りですね。

内側の線まで水(約250ml)を入れて、剥がしたフタをのせて所定時間チン。
これだけです。
めちゃめちゃ簡単だぁ(^-^)



500wで5分30秒。
やけどに気をつけながら電子レンジから取り出す。
こんなもんで水が無くなるのか?といささか疑問ではあったが、フタを取り除くと汁っけたっぷり、グラグラ煮えたぎる茶色の地獄の釜状態。

これっておじやじゃね?



しかしだね、スプーンでかき混ぜ食べ進んでいくうちに汁気はどんどん米が吸っていき、実にカレーライスらしい粘度へと変身していくのであります。
当然米が膨らみガサを増していくので、あれ?足らんかな?と思ってた物が最終的に立派な1食分の量に増える仕組み。
なんか嬉しいぞ(笑)



出来上がりはめちゃめちゃ熱いですが、思ってた以上にビーフカレーの味。
大変に旨い。
ダイスカットされた肉・じゃがいも等の具は広告写真より小さく少な目な印象。
でも時折入ってくる具の食感としては物足りないという事もなくいい感じです。

いいよいいよ、これ。
小腹空いたなぁ
なんかメシ作るの面倒になっちゃったなぁ
そんな時にカップ麺よりずっと飯喰ってる感があります。
だってメシだし。



ちなみに『カップ麺をひたすら食べるブログ』の試食レビューで一番評価が高かったのがこちらの「そば屋のカレーメシ」。
出しが効いててかなりリアルだそうです。
こりゃ楽しみだ(^-^)





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台湾ラーメン 寿がきや編





先日「魁力屋」にて初めて食べた台湾ラーメン。
まあまあ無難な味だったのだが、とりわけインパクトもなく何か釈然としない感じがした。

「ふうん、こんな感じね、よくわかりました」

食べ終わって箸を置いた瞬間に急に興味が薄れていくような。

そんな事もありセブンイレブンで買った寿がきやのカップ麺も1週間ばかり放置してました。



仕事明けの本日、お昼になんとなく食べる物も見つからず、「こいつ、片付けなきゃなぁ」って気持ちも手伝ってようやくカップ麺に手をつけたのであります。



お湯を注いで待つこと3分。
液体スープを混ぜたあたりで思った。

いい匂いじゃん(^^;;



一応申し訳程度にニラや挽肉がプカプカ。
お店のように具沢山とまでは期待しないけど、ちょっと寂しいね。
ニュータッチ辺りに作らせたらこうはならないと思う。

それよりスープである。
正直魁力屋より美味い(笑)
なんつんでしょ、エッジの効いた辛さといい、ある種の臭みが感じられる部分といい、イメージしていた屋台ラーメンの味にとても近いのだ。
いい意味でチープというか下品というか(笑)
ま、食べた事がなかった物をイメージ先行で評価するのもなんではあるが(^^;;

でも直感的に思った。
名古屋のオリジナル台湾ラーメンに近いのはこっちだ、と。



魁力屋は基本は京都北白川ラーメンのお店なのね。
つまり台湾ラーメンご当地の名古屋とはアウェイのラーメン屋さんが、更にアウェイの関東で台湾ラーメンを紹介しているのだ。
関東の皆さんのお口に合うように、あるいは多少京都ラーメンとコラボさせようとか、何らかのアレンジされてる可能性は高い。

寿がきやはホーム名古屋のメーカー。
ご当地製品に特化し、マーケット対象の大半は中京地区である。
つまりプライドを賭けても地元だけはがっかりさせられない、
そんな気質すら感じさせる会社です。
香川県の企業・加ト吉(現・テーブルマーク)の冷凍讃岐うどんが他社の追従を許さないほど旨いのと同じなのだ。

そして台湾ラーメン、
このカップ麺にしてワイルドでいかにも名古屋的な野暮ったさも併せ持つ魅力的なラーメンであると確信した。
好きです。
名古屋に行く機会があったらオリジナルの「味仙」を訪ねてみたいな。

日清食品 蒙古タンメン中本


日清食品 蒙古タンメン中本 198円

日清とセブンイレブンの共同開発商品です。

口が痛くなるほどとにかく辛い!(笑)
辛い物が苦手な人、胃が弱ってる人はやめた方がいいでしょう。

しかしだね、辛さの向こうに桃源郷があるのだな。

味噌豚骨のコクと麻婆の痺れる辛さ、
野菜から出る甘みと旨味、
モチッとしたコシの強い太麺。

辛いとわかっててもグイグイいってしまう後引き系。
にちゃんねるでは「お店で食べるより美味い」との声も多数。


エアコンを止めた暑い部屋で、
扇風機は首振りモード。
BGMはボブ・マーリー。
噴き出す汗をタオルで拭き拭き蒙古タンメンを食す。
そんなMな夏もいいもんですよ(^^;;

ちくしょう、お湯を注いでからの5分が待ち切れないぜぃ(笑)

☆☆☆☆★

黒いぜ赤いぜ


明星 赤いぜ!一平ちゃん
明星 黒いぜ!一平ちゃん 各定価170円


2000年に発売以来のリイシューだそうで。
なんとなく記憶の彼方にあるものの食べたという記憶はない。
それよりも"なんとなく"の記憶が軽く13年前って事がびっくりである(笑)

「赤いぜ!」は白い豚骨スープにガーリック風味のチリソース。
「黒いぜ!」は豚骨醤油に黒マー油。

マー油好きのアタシはとりあえず黒いぜ!から試食したのであります。



最初から乾燥具材が麺と一緒になっており、粉末スープを入れてからお湯を注いで3分は一平ちゃんの基本形。
てゆーか他所も最初からこうしてくれると一手間楽なんだけど、なんで「かやく」が別包なのかね。



3分待ってマー油をかけたら完成…

とか言いながら微量の豆板醤とミルで挽いた花山椒を加えてアレンジしちゃったりして。
それでは全く試食にならないじゃないか(笑)



混ぜたら一段と真っ黒けだ(^^;;



マー油の香りはバッチリだけど、スープのコクがとにかくチープ。
醤油の塩っぱさだけが先に立つ感じ。

麺は一平ちゃんのトレードマーク、やや細めの縮れ麺。
この食感は何故か時々食べたくなるんだな。

う~ん、良くも悪くも一平ちゃんだね。
少なくともマー油に豆板醤を加えたからって一風堂の赤丸新味みたいな物を期待してはいけない。
あえて言うなら「塩っぱくてスープ飲めねいぞ!一平ちゃん」(^^;;

☆★★★★

ペヤング 焼き蕎麦

すでにFacebookの友人がレビューしており「イマイチでした」という報告を受けていました。

そうこうしているうちにコンビニでは新商品に押し出される形で早くも姿を見かけなくなりつつある。

いいのか、俺?
こういう物は一度騙されといた方がいいんじゃないか?(笑)



例えばヤマヨシのポテトチップス。

普通のポテチを作っても市場を独占するカルビーや小池屋に敵うわけがない。
最大ヒット商品が「わさビーフ」ってあたりにヤマヨシのヤマヨシたる立ち位置がうかがえる(笑)

以来ヤマヨシは「B級グルメグランプリ シロコロホルモン味」や「名古屋手羽先味」など一瞬「お!」と思わず手に取らせるような商品を手を変え品を変えリリース、そして自爆してきた。

こちらももうわかってるんです。
ポテトチップスで手羽先の風味が再現出来るわけがないってね。
イモなんですから(笑)

でもヤマヨシの名誉のために言っておくが、先にリリースされた「タン塩レモン味」、これはうまかったぞ。

買ってんじゃん(笑)



そんなね、何度騙されても手を出してしまう怪しさっていうのかな?

気がついたら応援すらしている(笑)

きっとペヤングは日清UFOに大きく水を開けられちゃってるんだろうな。
そんな最近のペヤングの涙ぐましい新商品戦略にうっかり飲み込まれそうな情にもろい自分がいる。

昔ペヤングには随分お世話になった。

騙されてもいいじゃないか(笑)




これね、お馴染みソース焼きそばのソースの代わりに醤油をかけたんだろ?ぐらいに思っていました。

蕎麦粉入りの麺の食感は従来品のフライ麺とは明確に別物。
じゃあ蕎麦粉の香りがするかと言えばしないのだが(笑)
でも食感はいいですよ。

液体の和風ソースも甘辛くしっかり主張。ちょっとしょっぱめだけどだしの存在感がよい。
あとのせかやくの揚げ玉もサクサクして程よいアクセント。

案外これ美味いです。
うんうん、意外とちゃんと作られてる。
僕的には「イマイチ」より上のランクに食い込んできたよ。
世の中にこんな食べ物があってもいいんじゃない?

とか言いながら
「一回食ったから俺はもういいかな」(笑)

☆☆★★★
プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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