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【 仲町台 】唐揚げ専門店の唐揚げ弁当

なんかちょっと前に似たようなタイトルの投稿があった気がするが微妙に違います。
こちらは唐揚げ弁当専門店ではなく唐揚げ専門店のお弁当である。
いずれにしても唐揚げづいてるここ最近ですが、お昼どきにこれだけハッキリ「唐揚げ」と掲げられた看板が目に入ったら仕方ない。
後続車とか確認する前にブレーキ踏んじゃうでしょ(笑)



「からあげ本舗 なしか」

横浜市営地下鉄仲町台駅の入口交差点のひとつ先、中原街道とT字でぶつかる向原交差点の手前左側にある。
以前から存在に気づいていたが、片側3車線道路に面しており駐車場もなさげ、おまけに信号の直近という事もありなかなか寄れなかった。
今日は先客が1台ハザードを出して停まっていたので便乗させてもらった。

ちなみにお店に関する事前情報が何もなかったのでお弁当を扱っているか分からない。
もしかしたら惣菜専門店かも知れない。



あったよ(笑)
「お待たせしました。ご要望にお応えしてお弁当も始めました」の記述。
やはり最初は惣菜屋だったんだね。

手羽先なんかもあったりしてんまそ♡

お弁当は「からあげ弁当」「からあげメンチ弁当」の2種類。
いずれも税込500円、ごはん大盛りサービス。
からあげは作り置きせず注文を受けてから揚げると明記。

なかなか良心的じゃないか。
もちろん「からあげ弁当」にしたよ。



日の丸ごはんがよいね。
からあげは5個。
もも×3個、むね×2個のミックス。

見た目の大きさや色合いは市が尾の唐揚げ弁当屋「龍」とよく似ていて、やはりむね肉が小ぶりな一口サイズである。



醤油はさほど強くないがうす味ではない。
むしろ塩唐揚げに近い印象。
ニンニクは結構効いてるかな。
衣もサクサクである。
とても美味しいよ。
ただしジューシー感はもも肉でもあまり感じられなかったな。

唐揚げの総合点は僅差だが市が尾「龍」の方が高い。
よりワイルドでボリューミーな青葉台「ナインフーズ」は更に好き。
味のインパクトやボリュームがややとぼしいぶんこの3店比較では3位かなと思う。
ただし我が家や仕事場からは一番近い。

途中から辛子醤油をつけてみた。
最近この食べ方にハマっています(^-^)



【 からあげ本舗 なしか本店 】
横浜市都筑区桜並木20-63

045-530-0167

11:00~20:00
月曜定休
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【 梅ヶ丘 】必殺ナインフーズの唐揚げ弁当

梅ヶ丘ってどこ?と思うかも知れないけど、横浜の青葉区、田園都市線の青葉台と藤が丘の中間である。
自宅からは車で15分ぐらいかかります。

先日は市ケ尾の唐揚げ弁当専門店『龍』に行き、それは専門店ならではの美味しい唐揚げでありました。

しかし、やはり自分の中では唐揚げ弁当といえばナインフーズだなと。
もはやソウルフードと呼んでも良い。
15分ドライブしても食べたいのであります。



ナインフーズは都内や神奈川に展開するほか弁系のチェーン。
以前は自宅近くのニュータウン内にも1店舗あったが、私に惜しまれつつ閉店してしまった(涙)

まあ他の弁当はわりと普通なのだが、唐揚げ弁当だけが突出して異様なのである。



とりあえず唐揚げ弁当大盛を注文。

包み紙を外すと…



ごはんとおかずが別容器に分かれています。
つか全く役目を果たしてないフタの感じでだいたい中身がどんなか想像はついたかと(笑)


唐揚げ弁当 530円
ごはん大盛 50円増し


ドドーンと3D状に盛られた大きめの唐揚げ5個。

横から見るとこんな感じ。
つかどうしてもこの容器じゃないとダメなのか?



味付けは醤油とニンニクがわりと強め。
大きめだから強火でかなりしっかり揚げており、ちょっと揚げ過ぎじゃないの?ってくらい肉は固め。
でも食べやすいように1個1個に包丁が入れてあります。
大雑把なんだかきめ細やかなんだか(笑)

申し訳程度のサラダじゃないかと思われるマカロニ3本(笑)



そして唐揚げの下にはキャベツひとつまみ。
言っておくが食べ残しとか間違って混入したとかではない。最初からこの量である。
これに至っては何故入ってるのかも謎だが、その謎っぷりが以前よりパワーアップしとる(笑)


肉質や味の繊細さは市ケ尾の『龍』の方が断然上である。
でもこの迫力はなかったね。
このボリュームで味濃い目でこの価格、ガテン系のお兄ちゃん達にはもう最高だよね。
カリッカリでちょっと粗暴な感じが上品な唐揚げにはない魅力。
結論としてはやはり美味しいのよ。



他界した両親が生前大変気に入っててね、青葉台や町田に住んでた頃はよく実家に買って行って、親子で唐揚げ弁当を食べながら生活ぶりの近況報告なんぞをしたもんだ。
この弁当にはそんな懐かしい思い出も詰まっているのであります。

ちっ、しんみりしちゃったぜ(笑)

☆☆☆☆★



【 ナインフーズ 梅ヶ丘店 】
神奈川県横浜市青葉区7-12

045-972-0767
日曜定休

【市が尾】唐揚げ弁当専門の弁当屋

かねてから申しておるが、おかずの王様は鳥の唐揚げである。

実は自宅から車で20分ほど走った青葉台という街に、容器からはみ出す超豪快な唐揚げ弁当を提供する弁当屋がある。
普通の弁当屋なのだが唐揚げ弁当だけが飛び抜けて異常な盛りなのである。
それでいて美味い。

以前藤が丘や町田に住んでた頃は青葉台も生活圏だったのでしょっちゅう食べてたし、今は亡き両親もお気に入りだったのでよく実家に買って届けたものだ。
都筑区に転居してからは久しく食べていない。

ちなみにこれから紹介するのはそこではない(笑)

昨日、まだ青葉台の弁当屋あるのかなぁと何気なくwebで検索していたら、同じ田園都市線沿線の市が尾にある1軒の唐揚げ弁当専門店がヒットした。

「唐揚げ弁当専門?」

武蔵小山や横浜橋なんかの商店街に行けばひょっとするとあるのかも知れないが、ちょっとこの辺では珍しい。

3~4年前にオープンしたらしく、食べログあたりを見るとなかなかに評判も良く昼にはお店の前が人で溢れるという。
気になるではないか。
てなわけでお昼を外した午後に行ってみました。

から揚げ弁当 龍


通りから見ると間口が狭く、隣りの立派な蕎麦屋の建物から一歩奥まった場所にあり、営業車で何度も通ってるのに全く気付かなかったよ。

幸いお客さんはいなくて、店の前の2台分しかない駐車スペースに難なく止められた。



メニューは基本4種類。

「もも弁当」

「むね弁当」

「(ももとむね)MIX弁当」

「日替り弁当」

素晴らしい!のり弁当とか生姜焼き弁当に走らずブレてないところが実に男らしいじゃないか。
店員さんは女性だったが(笑)

「今日の日替りはどんな感じ?」と店員さんに尋ねるとももから揚げと合鴨砂肝のから揚げのコンビとのこと。
なかなか丁寧で感じの良い応対です。
ほう、合鴨の砂肝のから揚げなんて美味そうじゃないか。

いかんいかん、初回は鳥肉を存分に味わおう。

MIX弁当BIGライス大盛り 610円

何もさ、非番にわざわざ狭い車内で弁当食うこたぁないよな、とは思うのよ(笑)


説明しよう。
弁当はレギュラーでどれも500円である。

ライス大盛りは無料。
(そりゃ無料と言われちゃあねw)
BIGはから揚げ大盛りでプラス100円
(MIXの場合もも・むね各1個ずつ増量)


ワンコインでお茶まで付いてくる至れり尽くせり。
(不要の場合20円値引いてくれます)
更に無料で自家製調合マヨネーズがつけられ赤・黒・中華の3タイプから選べます。

お店でかけずに別添えにしたい場合は容器代だけプラス10円。
しめて610円です。



手前にもも3個、奥にむね5個。

うーん、食欲を誘う色合いと香りであります。



衣には自家製米粉がまとわれ、カリカリの良い食感。
普通は衣に使う米粉にはクズ米や外国米が使われるが、こちらでは国産コシヒカリを毎日使う分だけ製粉しているとのこと。恐らくは冷めてもこのカリカリを維持していることだろう。



もも肉。適当にジューシーだけどしつこさは感じない。
程よいニンニクの香りと、濃すぎず薄過ぎずな絶妙な味付け。

そのままでもごはんが充分イケる。



むね肉はかなり小ぶりな一口サイズ。

こちらも淡白ながらしっかり味。

僕はこっちの方が好きだな。



黒マヨネーズはマヨネーズに粗挽き黒こしょうと醤油を練り込んだオリジナル。

まるで胡麻ペーストのような濃厚な味わいが加わりから揚げが激変する。
これ、麻薬。。。



ごはんは埼玉県産のコシヒカリを使用。

粒立ちもよく絶妙な炊き上がり。

当然ながらから揚げとのコンビネーションはファンタスティックである。


総じると、ちょっと期待したいわゆるバカ盛りではなく、BIGにしても普通に食べられました。
でも充分満足な量です。

味は「中の上」といったところだろうか。

少なくとも普通のほか弁系の冷凍から揚げとは雲泥の差。

この値段でこのクオリティとサービスはかなりポイント高いよ。

黒マヨネーズ、是非お試しあれ。
うーん、食った食った。

食後の日本茶が美味いぜ(^-^)
☆☆☆★★



【から揚げ弁当 龍(りゅう)】

神奈川県横浜市青葉区市が尾1626-21

045-973-5531
11:00~21:00

不定休(月に2日程度)

木陰でのり弁

派手な長距離こそ無いものの、午前中からの売上げはまあまあである。
晴天の週始めという悪条件を考えたら回数はやってる方じゃないかな?
な~んて適当に自分を慰め休憩(笑)

公園脇にうってつけの木陰を発見(^^)



今日は車内でお弁当…な気分なのであります。
カウンター席に知らない人と横並びで一人食事をするよりも、この方が落ち着く場合もあるのだ。


のり弁当 300円

高校生の頃からのり弁ファンです。
どこののり弁が美味いとかは特にない。
仕様に細かな違いこそあれど大抵美味しいという大らかさがのり弁の良いところなのだ。
逆にのり弁すら美味しく作れない弁当屋は…商売やめちまえ(笑)

海苔とご飯の間がおかかだろうが昆布だろうが、その辺は割とどっちでもいいのだ。
ただコンビニののり弁だけはダメだな。
揚げたてじゃない魚のフライはあり得ない。

そう、私のお目当ては揚げたて熱々の白身魚のフライである。



注文する時に忘れてはいけない事がある。
付属の調味料が醤油なのかソースなのかの確認です。

私は魚フライは断固「醤油派」。
醤油をかけたフライに感動してのり弁ファンになったと言っても過言ではない。

ところが世の弁当屋はデフォルトで醤油を付けるお店とソースのお店、半々なのです。
稀に両方付けるお店もある。

だからって初めてのお店で賭けに出る必要はない。
ちょっと図々しく「醤油に替えて」と言えば替えてくれます(笑)

♪それがいちばん大事~(^^)

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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