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食べ過ぎ注意「猪油拌飯」

グルメ番組や旅番組でその存在を知っていました。

猪油拌飯。
猪油飯・猪油撈飯などとも呼ばれているらしいが、いずれも何て読み方なのかはわかりません(笑)

わかりやすく言うと「ラードごはん」です。



熱々のごはんにラードをのせ、醤油をかけて混ぜて食べるという素晴らしくシンプルかつ恐ろしく不健康なジャンクフードであります(笑)

中国南部や香港、台湾あたりの屋台ではかなりスタンダードなファーストフードで、日本の卵かけご飯のような感覚で庶民に愛されているそうです。
でも食べ物としては北海道の「バター醤油ごはん」に近いですね。
店によって干しエビを混ぜ込んだり卵を入れたりバリエーションも豊富。
どうやら決まった形なんてないみたいですよ。



中国の「貧乏めし」の代表選手みたいなポジションでもあり、古くから「猪油拌飯が食べられるなら生活はまだまし」なんて言い伝えもあるそうです。

さてさてこのラードごはん、日本でも一部の居酒屋とかでメニューに置き話題になったりもしているみたいですが、なかなかお目にかからないので自分でアレンジして作ってみました。

アレンジって言っても料理が料理ですから(笑)
ただの醤油をかけるのではつまらないので特製のタレを作りました。



小さな耐熱容器に醤油・酒・砂糖・お酢・おろしニンニク・八角を入れ電子レンジで一煮立ちさせます。(八角は香りが付いたら取り除く)
イメージは焼豚のタレです。
隠し味に豆板醤を加えてもいいと思います。



お茶碗に熱々のごはんをよそい、ラード(純正ラード)を適量のせます。
特製ダレと薬味の刻みネギをかけてガーッと混ぜるとラードがごはんの熱で溶けます。



八角の香りと甘辛醤油、そしてラードのコク。
これは肉無しのミニチャーシュー丼ですね。
うますぎます。

しかしこれは確実に太ります。
ご飯を炊き過ぎないとか、タレを1杯分しか作らないとか防衛手段をとらないとお代わりエンドレスになります。
とにかく自己責任って事で(笑)




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小田原で旬のアジフライ定食

鯵は暖流にのってやってくる5月~7月が旬だそうです。
大きさは小~中型サイズではあるが脂がのっており、この時期の鯵は鯛よりも美味いとも言われています。

わたくし先日我慢出来ずに近所の蕎麦屋でアジフライ定食を注文したのでありますが、これがあまりにも残念な結果に終わりまして(笑)
これはやはり港まで行くしかないなと本日小田原厚木道路を爆走して小田原漁港へ行ってきたのであります。



お目当ては「お食事処 大原」。
地魚料理、ことに鯵フライで超有名なお店で、平日でもお昼となると順番待ちで大変なことになっております。



実はこの順番待ち、お店自体の人気があることもありますが、4人掛け×2卓、2人掛け×1卓とテーブル数が極端に少ないのです。
お店に到着してお目当ての鯵フライにありつけるまでには相当の覚悟が必要なのであります。

ちなみにですが、前回は12時到着で40分待ち。
今回は鯵の旬だからでしょうか、なんと同じ12時に到着して90分待ちました←馬鹿ですねー(笑)



そこまでして、と思われるかも知れない。
だって小田原まで来ちゃったんだもん、待つしかないじゃーん(笑)

いや、鯵は小田原の名産品ですからそんなに待たなくても漁港周辺でアジフライ定食が食べられる店は他にも沢山あります。
大原と変わらないくらいに美味しい店も知ってます。
何処とは言いませんがとんでもなくハズレのお店もありました。

とはいえやっぱり小田原アジフライのエースは「大原」なんですよ。
人気店なのに店員さんの対応も凄く丁寧。



普通のアジフライ定食はフライが3個なのですが、今回は欲張って4個バージョンにしました。

うむむ、やはり小ぶり、4個にして正解。
揚げたてを一口頬張ると、衣がサクッ、中身はふわっ。
鯵の濃縮した旨味が口いっぱいに広がります。
この瞬間に散々待たされた苦労なんて吹っ飛びますね。
まあ私はこれを知っているからそもそも待つ事なんか苦でもなんでもないですが(笑)



「鯵フライはソースではなく醤油で食うべし」と常々主張してきた私ではありますが、今日は供えつけのレモンだけを絞って食べて見ました。
漁れたて新鮮で全く臭みが無いので合いますねぇ。
素材の良さが際立ちます。
もー美味すぎ(笑)

長い間私にとってのおかずの王様は鶏唐揚げでしたが、今や王様は鯵フライなのである。
ただし美味しいお店に限る(^-^)

☆☆☆☆★



【 お食事処 大原 】
神奈川県小田原市早川1-6-10
0465-24-0665

11:30~19:00(L.O.)
金曜定休

つるかめお楽しみセット

手術を明日に控えた母の見舞いの帰り、朝食と昼食を兼ねて「日本の洋食・鶴と亀」に立ち寄った。



「いらっしゃいませ~、
全席喫煙席ですがよろしいでしょうか?」

こちらは平日は全席喫煙が可能なので来客のたびにこのような確認をとっている。
このご時世だから入りかけて「あ、そう」と出ていく客も見かけます。
しかし自分も含めありがたいとこのお店をこよなく愛してる客も多いのだ。

今日のBGMはジャクソン5やスモーキー・ロビンソン、スティービー・ワンダーなどモータウン特集だ。
いいね、いいね。



今日はこちらの目玉商品のひとつ「つるかめお楽しみセット」を注文した。

熱いプレートの上にメイングリル(ポークカツ・チキンカツ・メンチカツ・チキンステーキから選択)、ピラフ、ナポリタン、ポテトサラダが所狭しと盛られたメニューである。
ランチタイムは更に味噌汁とソフトドリンクが無料で付くのだ。

チキンカツをチョイス。
また悪いことにピラフとナポリタンの大盛りも無料である。
俺もよせばいいのに「無料」って言われてしまうとつい(笑)


つるかめお楽しみセット(大盛) 980円

見よ、このそそり立つチキンカツを。
ちょっとびっくり(^^;;
店のお姉ちゃん、持ってくるなり
「ごめんなさい、大盛り過ぎてソースが溢れちゃった」
「わははは、いいよいいよ(笑)」



そそり立つのはチキンカツのデカさもあるが、後ろに隠れたピラフとナポリタンの量が尋常じゃないこと。
これはまたやっちまったと思った(笑)



チキンカツはサクサクの衣に自家製デミグラスソースとチーズがタップリ。
でも面積の割に薄目のムネ肉を使っているから意外と軽やかな仕上がりです。
んまいねぇ。

それよりとにかくピラフが、ナポリタンが減らねい。。。



ごめん、ここまで喰ったがギブアップ。
今度から大盛りなんて言いません(>_<)



入店してから1時間以上が経っている。
客もまばらなこのお店の片隅を陣取って、まったり過ごすのが好きです。
コーヒーも煙草も美味しい。
スピーカーから流れるYou've Realy Got A Hold On Meまでが美味しいです(^^)

☆☆☆★★



【 日本の洋食 鶴と亀 港北東急百貨店 】
横浜市都筑区茅ヶ崎中央5-1
港北東急S.C. 5F
045-944-5010

11:00~22:30 不定休

青森土産 せんべい汁セット

自宅料理シリーズ、続きます(笑)

先日青森に行った友人から貰ったお土産、「青森せんべい汁セット」。
早速頂いてみました。



せんべい汁といえば数年前「B級グルメグランプリ」でも話題になった青森県の郷土料理です。

以下袋に書いてあること受け売り(笑)

青森県南部地方では昔から祝い事の席で鶏鍋に南部煎餅を割って入れた物が振舞われたそうです。
しかしながらこの南部煎餅という物、鍋に入れるとたちまち柔らかくなり、箸で掴めないほどぐずぐずにふやけてしまい食べにくかったそうです。
そのうちせんべい汁専用の煮崩れしにくい煎餅が開発され広く世間に知られるようになったとの事。



頂いた本品は具入りスープと煎餅が1人前サイズにパッケージされており、鍋で400mlのお湯と一緒に2~3分煮込めば出来上がりという包丁要らずの実にお手軽なせんべい汁セットなのであります。

袋の裏側に「ご飯を入れて"せんべい汁丼"にしてもよし」とある。
あら、こんなところにお冷ご飯が(笑)



想像以上に具沢山。
小さめの丼とはいえ溢れそうです。



具は鶏肉、ごぼう、しらたき、椎茸、にんじんなど。
特に奇を衒わない醤油仕立ての汁とマッチして素朴な田舎度の高い味わいです。



せんべいは、なるほど、トロンとしながらしっかりした歯ごたえ。
せんべいというよりコシがあるすいとんみたいな感じ(笑)

美味しいけど、ひょっとするとこれはアレだね。
半煮えでカリカリ感を残して楽しみたい人には不満を感じるんじゃないかな。
確かに煮崩れはしないけど、煮込む前は前歯が欠けそうなほど硬いんです。
そういう人は手元の汁椀で普通の南部煎餅を割り入れるのが正しいのかも知れない。
とかく放ったらかしになりやすい大勢でつつく鍋用のせんべいとしてはマロニーちゃんみたいによく出来てると思います。

そして炭水化物+炭水化物(笑)



近年のB級グルメブームで濃厚ソース&油ギトギト系がズラリと並ぶ中、こういうほんわか美味しい素朴な郷土料理にスポットが当たるのはなんだか喜ばしいですね。

てなこと言いながら隣りでシロコロホルモン焼いてたら僕はそっちに行きそうだけどね(^^;;

あ、もちろん美味しかったよ(笑)

プロフィール

kemnpus

Author:kemnpus
横浜でタクシーの運転手をやっています。
早いもので40代も後半にさしかかりました(笑)
アラフィフ目線でのレポートをしていきたいと思います。
感想などコメントをお待ちしております。

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